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「逆NTR」「少女が先に惚れて全力アタック」というシチュエーションが気になる人向け。
この記事では『よりもどし』のあらすじだけでなく、くるみが一方的に惚れちゃって逆プロポーズ寸前なドギマギ感と、先生=ターゲットを本気で落とそうとする女子の表情変化が味わえるポイントがわかります。逆NTR初心者もベテランも共に「あ、これうまい」と膝を打つはず。









作品概要
| タイトル | よりもどし |
|---|---|
| 作者 | しのたま湯 |
占い好きのくるみは今日も瑠衣先生の店を訪ねる。後輩に告白されたまま返事を保留にしている彼女は、答えを決めるため「恋の相手を本気で落としたい場合の処方箋」を先生に求める。ところが先生の占いはやけに身近で、胸の奥まで覗かれるような問いかけにくるみの顔はどんどん赤くなる。そしてくるみはある決断をする。先生こそが私が本当に惚れていた人だと。予想外の告白に動揺する先生を前に、くるみは逃げずにその場で再告白。年の差も立場も全部ひっくり返して、喘ぎながら「先生、私を奪ってください」とねだる。先生の理性も限界を迎える。二人はそのまま診療室に残ってカーテン越しに重なる。
作品の魅力
時系列を逆にたどるような冒っ頭から目が離せなかった。端的に言うとくるみの表情で物語が動いている。最初は普通の「占いに来た女子」としか見えなかったのに、先生の質問が数回飛んでくるうちに目の輝きがガラッと変わる。話を聞いてもらえた嬉しさから次の瞬間には「私、先生のこと奪いたい」と本音をぶつける切迫感へ。たとえば水晶を透かすときに手が震えて「触れちゃだめ…」って言いながら指をからめてしまうシーンでは、女の子の理屈と感情が完全に分離してる瞬間を見た気がした。
逆NTRの醍醐味は、獲物側が「いや、盗まれるってどういうこと?」みたいに混乱してるギリギリを狙うことだと思ってたけど、この作品はちょっと違う。瑠衣先生はただ根が真面目なだけで別に惚れてなかったはずなのに、くるみの勢いに負けて「彼女を守る行動」=セックスを選ぶタイミングが上新だ。挿入されながら「先生は優しいから手加減しちゃってダメ」と泣きそうなくるみを支える先生のOKサインが出るまでの佇まいと、すぐに激しく貫いた後の「ごめん、我慢できなかった」を比べると逆転劇なのに妙に説得力が生まれる。
何気ない描写に抜かりがない。くるみが先生の手を取りながら「先生の方が年上で先生なのに」と呟くところで私は完全にノックアウト。年下が年上を思いっきり口説き倒すGirls Rushって腰痛持ちのHシーンに比べて背中すれすれの危うさではなく、むしろ先生=年上側が距離を縮める責が効いてて新鮮。背後で先生に胸を掴まれながら「私、やっぱり先生だったんだ」っていう反省のため息がシチュュエーションに色彩を加える。最後の場面はカーテン越しだけど、それで充分。先生が「先生じゃなくなってもいい?」って謝罪するのを、くるみは「もう、先生じゃないから愛して」って笑って受け止める顔のアップだけで物語は完結する。読後五味雑陳。
気になる点
エッチが静かすぎて外の足音が気になるシーンがちょっぴり頼りない。
こんな人におすすめ
「女の子が自分から『大好き』と呟いて距離を詰めてくる展開」が好きな人向け。
年下の無遠慮な愛情表現にドキドキしながらも、年上側がその暴走を最後には受け止める気持ちよさを求めている人にはたまらない。
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