羽川ハスミの汗だく過酷ダイエット

ムチムチ美術館

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ムチムチ体型の女の子が脂と汗にまみれて必死に動く過酷トレを見守りつつ、どんどん「食事取らせてくれながら」口説きにかかったり抱きついてきたりする逆NTR展開が気になる人向け。この記事では「羽川ハスミの汗だく過酷ダイエット」がどう紡ぐ誘惑プラス努力願望という組み合わせなのか、やまだの15年愛を込めて包丁で切り分けてみますのでぜひ。









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作品概要

タイトル羽川ハスミの汗だく過酷ダイエット
作者ムチムチ美術館

ある事情で急遽ダイエットを決意した羽川ハスミ。彼女は立ち上がるたびに太ももがぶるんと揺れる肉感を、鏡の前で悔しそうに見つめる。しかも期限はたったの一週間。彼女が選んだのは個人ジムの特別プログラム。毎日三食置き換えのプロテインは物足りなく、ベルトコンベアのようなランニングマシンは汗と脂肪を一緒に絞り出す。監督兼トレーナーの男は冷静な口調で、めちゃくちゃ甘い罠を仕掛ける。——「このままでは目標体重まで届きません。追加のフィニッシュトレーニングが必要です」。受け入れるハスミ。すると二人きりの深夜、透けるタンクトップの汗で「私の体、触ってみませんか?」と誘われる。ここから合格ラインを突破できた後の“ご褒美”として、彼女は彼をねだる。“逆NTR”じみた構図で、彼女の積極的な求めに男が流され、二人だけの汗まみれの濃密な夜へ。

作品の魅力

湿度の高いジム、冷たい鉄のマシン、呼吸が荒くなるたびに胸が波打つ音。開幕5ページでそれだけでもう、私は喉の奥が熱くなるのを自覚していた。いきなりの見開きで映るハスミのお腹の“ゆるふわホールド”。そこに監督が添える指の温度感。たとえばスクワットの最中、彼女が肩で息を弾ませながら「私、前よりも口説けるようになったって思いません?」と苦笑いするシーンでは、練習効果とセクシャルな自信がごちゃまぜになり、重みでかすむ視界の中から俺たち読者も知らず知らず「受け入れたい」と呟いてしまう。なんであんなに投げやりな調子で「だって私、アナタ以外に頼れる人いないし」なんて言えるんだろう。

2ページ転がったら、勝手に連続ニーバングで大汗を流す彼女の尻をトドメの体幹トレに並べる。浮かんだのは、正真正銘の筋トレガチ初心者向けフォームだ。漫画の中で言うてる台詞が“私、本当に褒められたいタイプなんです”っていう割に、筋骨隆々でもキレ芸でもなく、寄生獣みたいに引き締まった「欲しい筋肉」に至るまで、たっぷり説得力がある。作者は筋肉解剖図のポーズをそのままシチュエーション用に落としてくるので、身体の違和感がゼロ。こういう努力メタファーを寝技に落とすのって、業界隈じゃレアでしょ?

終盤、耐えきれなくなったハスミが自分の太ももを押さえながら「まだ足りない?」と上半分裸で教练に迫るクローズアップは、絵柄を見る順番が完全逆。「裸近い」のに草食系の瞳。球状の汗がぽたりと落ちる軌跡ひとつひとつに等高線を引かれているので、私は見開きピンポジションを二度押さえた。テイストはほぼ「寝取られ」でも“私が寝取る”構造。いわゆる原作の幼なじみを置き去りにする訳でもなく、彼女から「ねぇ、ちょっと付き合わない?」みたいに提案されてる。その瞬間に持ち上がるBGMはイメージから『キミの知らないモノローグ』だけど、やっぱりプログラム進行時に聞こえる喘息のせいで真っ正面だ。

気になる点

背景のマシンが手描き過ぎて若干の寸法狂いが気になる。でも肉付きますます生々しく見えるエフェクトだったので大目に見た。

こんな人におすすめ

ムキムキになりたい女の子が汗と欲望でタグリ合う瞬間を観察したい人。彼女から口説かれて「いいですよ」と頷くシチュエーションに胸が踊る人。これ1冊で筋トレ中毒×逆NTR二刀流の甘酸っぱいスパイスを貪りたい人にもおすすめだぜ。

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