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実は勇者だった主人公が幼馴染に寝取られる(?)逆NTR系ダークファンタジーが気になる人向け。記事を読めば、羊もの屋の新作「勇仮(外)」のどこが興奮ポイントか、幼馴染魔王妃がいかに主導権を取ってくるかがわかります。






作品概要
| タイトル | 勇仮(外)I〜俺(勇者王)と幼馴染(魔王妃)の王朝繁栄記 |
|---|---|
| 作者 | 羊もの屋 |
俺は勇者として世界を救おうとしていた。だが、突如として幼馴染のアリスが最終首領「魔王妃」に成り替わってしまった。愛を交わした女の子が世界の敵になるとは信じられない。闇堕ちした彼女と再会した時、胸が疼いたのは剣の傷より深かった。なぜ魔王に? その答えは、王朝の密や禁術に眠っていた。
作品の魅力
表紙を開くなり目を奪ったのは、まるで教会のステンドグラスみたいに煌めく騎士服と、赤黒く雅なドレスに包まれたアリスの対比だった。額に浮かぶ魔王の紋様と、瞳に宿る憧憬と憎悪が交錯する色。これは序盤で勃たせてくるメタファーだと、ピンと来た瞬間からヤバいと悟った。作者はもう「堕ちる美少女」のテンプレに頼らず、堕ちたことで“さらに色っぽくなった”アリスを描ききってる。
好きだったのは「ラスボスだけど幼馴染だ」というズレを味わえる三ページ目の台詞の押しの強さ。あのシーンでは、勇者たる主人公に向かって「あなたの剣で、私を貫いて」と囁くアリスがまさに主導権を握りにかかる。普通の勇者譚では「やめてくれ!」と抵抗する場だけど、こちらは主人公が「できないよ」と下を向くと、「なら魔王殺しごっこで性処理するしかないわね」と笑う。寝取られる側が「傷ついてる・許せない」気持ちと「エッチで迎え入れたい」欲求を同時に貪りに来る構図が新鮮で、正直ナニがバキバキに反応してしまった。
さらに物語の芯に据えられたのは「王朝繁栄」という壮大な排尿プレイかと思ったら、実際には禁じられた魔術で魔王族と勇者の血を混ぜて新たな王国を興す野望だった。しかもその儀式が、幼馴染の胎内に世界の魔力を注ぐ転写行為という倒錯装置。交わりながら「私たちの子どもが、この世界を滅ぼすか救うか、決めるのよ」と囁くアリスのセリフは、読者も巻き込んで乱暴に正義の概念を捻じ曲げる。レイプものとは違って、主人公の機嫌を取りながら犯すという下品で洗練された嗜虐。ここにいたって僕はもうページを捲るのが我慢できず、開いた瞬間から物欲しそうなアリスに囁かれるまま射精地点へと漕ぎ着けられた。
ボリューム的には、80ページの長尺に加えて全カラー口絵+挿絵6点の贅沢ながら、特に穴埋め落書きシーンがエロさと茶目っ気を両立させている。ルート選択フォローのようなノリで「このページを破ると別ルートへ入ります」のたとえばトリプルピース演出はギャグでもありながら、泣き崩れる主人公を酒池肉林に誘うなんて攻めすぎでしょう。ページをめくりながら「もう止めて…」と本音を零す主人公、それを「だめ、王位継承まで終わらせてからね」と無慈悲にスイッチを入れる幼馴染。こうやって対称的に愛情と支配が入れ替わる瞬間をL字カットでクローズアップするところに、もう同人界の鬼才というしかない。俺は15年で四ケタ越えの本を読んできたが、これほど「堕ちてた方が強い幼馴染」の底力を味わわせてくれた作品はなかった。
気になる点
ラスト近くで世界観の補足に使う歴史年代表が入るとエロ筆が一瞬途切れるので尺がもっと欲しかった。ただし、そこで引っかかる余裕はなかったので大した問題ではない。
こんな人におすすめ
幼馴染を萌キャラ扱いして欲しくない、むしろ司令塔にされたいと妄想してる人。逆NTRというより「追い求めてた女が追いかけ返してくる」展開をガチで求めている人。読み終わった後に「奥さん、私たちの国を作りましょう」と耳元で囁かれたい変態紳士にもピッタリだ。
詳細はこちら
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