セックスに免許が必要になった世界

りとるほっぱー

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前世の記憶を持つ男が、男は性欲が弱くセックスに免許が必須の世界で暴走する!? そんな世界観に興味津々の人向けです。この記事では、受け身ではないヒロインと過剰に献身的な女の子が入り混じった独特の味わい、なぜ逆NTRとも違うタチの悪さを生むのか、実際に目にした名シーンを踏まえてわかります。





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作品概要

タイトルセックスに免許が必要になった世界
作者りとるほっぱー

この世界では男性の性欲が極端に薄く、セックスをするには国家資格がなければならない。そんな社会に生きる“俺”は、ある日前世の記憶が蘇ることで規格外の性欲を手にしてしまう。あっという間に免許試験をパスした後、騎央凜──真面目な見習いライセンサー──の監視役として迎えられる。彼女は反感と違和感を隠せないのに、前世知識の“神業テク”に触れるたび体が勝手に応じる。もう一人のヒロイン・彩葉は既存の常識を完全に振り切った形で俺を貪る。拒絶できない凜と、拒まない彩葉。二つの相反するリアクションが交差する世界で、免許制度さえも機能しなくなるほどの欲望の奔流が始まる。

作品の魅力

見開き3ページ目で「免許試験に合格した瞬間、満員電車内で突然拘束されて口に含まれてしまう」のが彩葉だったとき、俺は思わず息を呑んだ。セックスに警察手帳みたいな資格証を見せつつ奉仕されるっていう図式が、お決まりの“性欲規制SF”とは一線を画す変態さを披露してくれる。たとえば彩葉が「今日も更新手続き、終わらせてきたよ」と報告しながらネクタイを自分の首に巻いて口でサービスするシーンでは、免許=性交のハンコ押すような商慣習めいた色気がコミカルにのしかかって、笑いながら腰が抜ける。

けれど肝は彩葉じゃない。騎央凜の「私は監視役ですから」と言いつつ心のどこかで「どうして私じゃダメなんですか」と囁く表情の二面性だ。拒絶の体で疼く女、むしろそれを恥じて俯く女。受け身なのに内側から火がつくこの変化を、主人公は前世知識の“痺れる乳首責め”で一気に噛み砕く。凜が「だ、ダメです……免許生の身体は……」と顎を跳ねさせる様は、翳りのある照明で描かれていて、ピカピカした服侍サービスとは違った土臭い疼きが伝わってきた。

ここまでの世界観を確定させる構成も、丹念に作られている。免許保有者は毎年講習を受けなければならない、勉強会はVRで“仮想女性器”に自分を挿入しながら解答するというアイデアなど、制度の細部にまで作者の妄想がビシビシ効いてる。プライバシーを守るため、許可されたセックス専用密室“個室Bloom”の描写がありますが、覗き防止の鏡越しにチラッと見えた別の男女の背中が卑猥すぎて、ゲーム中に思わず「隣は何やってんだ……」と視線が泳ぐ。ボリュームの3分の1は主軸の2人+1人に割かれ、残りは街の風景や裏ルートの黒講習生らによるサイドエピソードで埋められていて、制度内で制度外を知る主人公の視点が面白い。

気になる点

最後の試験官が主人公を特別扱いする理由が「前世の記憶を預かる側に属していた」みたいな設定で唐突だった。

こんな人におすすめ

逆NTRで女の子が理性より先に身体を動かしてくれる瞬間が好きな人、あるいは「野獣に無理やり抱かれるんじゃなくて、規則や手続きの隙間に紛れて積極的に迫られるシチュエーション」を求めている人にぴったり。さらに文鎮級の情報量を味わいつつ、騎央凜の「拒絕しながら溶けていく顔」をしっかり堪能したい人もオススメ。

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