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紅月カレンの“半年後”が気になる人向け。地下ステージで働く彼女がまだあそこにいたら…? この記事ではその結末を踏まえた《メスイレブンのお仕事R2》の魅力と、問われる「好き」の形がわかります。




作品概要
| タイトル | メスイレブンのお仕事R2 |
|---|---|
| 作者 | Petanko Fish |
地下メスイレブンステージ場。半年間大地を掘り続けていた紅月カレンは今もここに立ち、男客を迎えている。本作は彼女の“就職R2”――プロとしての第二ラウンドを描く続編。ゲスい暗闇の中、照度は極端に落とされ、カレンの紅いモノは灯り代わり。新たなキャストや演出が加わり、観客側ではなく“働く側”の視点で物語が進む。前作同様ペタンコフィッシュによる肉厚ペタンコ仕立てだが、コードレス接客や背後アングルなど舞台装置は刷新。割引チケットという前回の余韻もちゃんと回収する、シリーズらしい丁寧な構成が特徴だ。
作品の魅力
見開き右ページに来るまさかのポーズに、まず目が奪われた。カレンが斗いながらぬりぬりと腰を揺らすその構図は、まるで照明の跡みたいに虚ろな印象──灯りを落とすのは客なんだなって、いきなり実感させられる。前作はスポット浴びてテンション上げてたのと違って、こっちは“働く”という重さが身体にのしかかってる。その落差がたまらなく熱い。
たとえば客と向き合った瞬間、彼女が笑うんだけど目が笑ってない瞬間がある。この感情のすれ違いが、私の中の背徳ド真ん中にズキュンと刺さる。「プロの矜持」とか言葉でうまく言えないけど、だからこそ逆NTRのゾワっとした喜びが活性化する。視線が交わるたびに萎縮する表情と、カレンが客にだけ向ける作為的な愛想。あれがすごく美味かった。
そして発情がぶつかるラストシーン。ズボッと収まった瞬間、平均台からこぼれる汗の粒を2コマ連続で捉えるという、典型的なペタンコフィッシュの演出。描線の密度と汗の粒のグラデが溶け、肌が嘗めるプルプル感すらある。質量もさることながら、カレンが息を荒げるタイミングでアングルが前→上→後ろへ無理なく移動するテンポ。この“無駄なコマ”が交互に挟まることで、尺が短いはずなのに密度が倍増してる気がする。
読み終えたあとの余韻は妙に静か。シリーズ共通で、視点キャラがいないから視野の奪い合いが起きない。そうすると肉声よりも肉の動きで、カレンの孤独とプロ意識が輪郭づけられる。私好みの積極ヒロイン像を見せられなくて最初は戸惑ったんだけど、逆に「魅せる意志」を背負わせることで深みが出ていて、そこを掘る快感が新鮮だった。
気になる点
カレンが地下に張り付き過ぎて、店外描写が完全にゼロ。そこだけちょっと物語の広がりを損なってる気がした。
こんな人におすすめ
《メスイレブン》の続きが気になる人、ただし「なんで地下にいるの?」が最優先で。プロの女体で客を誘う、一歩引いた視線で愉しみたい人。そして笑顔と本心が違う瞬間をひとコマで見分けたい人におすすめ。
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