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逆NTRや家庭崩壊モノが気になる人向け。母親を巡る激情と欲望が交錯するこの作品の核心が、この記事ではわかります。家族の境界が崩れる瞬間の重みや、ヒロインの突き抜けた行動にどう反応するか――読む前の覚悟を一緒に整えましょう。





作品概要
| タイトル | この母をどう●すか?2 |
|---|---|
| 作者 | 風流ワ印 |
家で母親と関係を持ったことを父親に目撃され、家を追い出された青年・コウジ。それでも彼は母への執着を断ち切れず、離れずに行動を重ねる。母もまた、息子との禁忌の関係を拒まず、むしろ共犯的な絆を深めていく。やがて父親との対立が激化し、家庭は歪みきった関係へと陥っていく。暴力、嫉妬、欲望が渦巻く中、母と息子の関係はどこまで歪んでいくのか。過激なテーマを前面に押し出した、衝撃の続編がここに完成している。
作品の魅力
まず目を引くのは、ヒロインである母親の異常なまでの主体性だ。単なる誘惑者でも、責任感に苛まれる悲劇の母でもなく、彼女は自らの欲望に正直に、そして意図的に息子に近づいていく。たとえば台所で裸になり、わざとコウジの視界に入るシーンでは、羞恥とも誘いともつかない微妙な表情が絵柄と相まって圧倒的な存在感を放つ。服の皺の陰影、視線の先、呼吸のリズムまでが計算されているようで、そこに「偶然」や「たまたま」はない。ここが、一般的な近親ものと一線を画すポイントだ。
シナリオの展開も、感情の膨張に寄り添いながらも無駄がなく、むしろ各場面が因果のようにつながっている。父親が監視カメラを設置するという展開は、最初は単なるスリラー的演出に思えるが、後にそれが母の「見られたい」欲求とリンクしていることがわかる。〜と違って、単に「バレる→怒られる」という流れに終わらず、監視されることで母の快楽が増幅される――その歪みが物語の土台をぐらつかせる。コウジの葛藤も自然で、彼が最初は罪悪感を持っていたのが、母の積極的な言動に引っ張られるようにして抵抗を失っていく過程は、じわじわと悪意に侵食されていくようで不快ながらも引き込まれる。
そして何より、家庭という閉じた空間の力学が克明に描かれている。家族という枠組みの中で「役割」が次第にすり替わっていく様子は、たとえば団らんの食事シーンで一気に壊れていく――母親が父親の前で息子の太腿に手を這わせ、無言の挑発を続ける。そこに言葉は必要ない。テーブルの下で交わされる視線、箸の音、父親の拳の震え。すべてが狂気の儀式のように感じられ、読者はその空気に巻き込まれていく。日常の風景が徐々に異常へと変質するプロセスは、静かで、しかし決定的だ。
絵柄もその空気を強める。明るいトーンの部屋に置かれた暗い陰影のコントラストが、内面の歪みを可視化している。コウジの瞳の奥に宿る迷いや、母の口角に浮かぶ почти(ほとんど)笑み、父親の額に浮かぶ血管の一本までが、心情の変化を物語っている。1コマごとに意図があり、静止画なのに記憶に残る臨場感がある。それは単なるエロ表現を超え、家族という構造そのものを崩すための映像として機能している。
気になる点
父親の心情描写がやや平面的で、後半の行動に説得力が欠ける場面がある。
こんな人におすすめ
「家族の境界が崩れる瞬間」に衝撃を求めている人。ヒロインが自らの欲望に従って突き進む展開が好きな人。静かな狂気が日常に忍び寄るような、重厚な空気感を味わいたい人にぜひ。
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