怪奇!人妻メス男

関サバト

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近所のスーパーの裏庭で誘惑する男の胸元に目が釘付けになるサークルの新作が気になる人向け。この記事では、逆NTRの橋渡し役としてメス男が美酒のように口づけるドS奥様の狂気度と、シチュエーション別のドキッ度がわかります。




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作品概要

タイトル怪奇!人妻メス男
作者関サバト

ゴミ捨て場でメッシュのシャツの胸元をヒラつかせ、エロ下着のフリルをチラ見せしながら「すみません、手伝ってくれませんか?」と甘え声をかけてくる隣人のメス男。彼、ある日から突然スキンシップを増やし始めて。「奥さん、今日は旦那さんは?」と囁きながら指先で人妻の背中をくすぐる。どうやら彼には男としての身体を持ちながら「メス」の匂いを振りまく特殊な体質のようで、それを人妻に擦りつけることで快感を得ているらしい。人妻たちは次第に彼の妖しい瞳に惹き込まれ、家庭の平和な日常から抜け出し続けていく。

作品の魅力

「フックのショートヘアがビームを喰らうような露出」という比喩がまさに当てはまる、異様に色っぽいメス男の描写に組んだ。たとえば冒頭のページではゴミ捨て場の汚れた灯りが浴びせる陰で、シャツのボタンを外す手の指の震えがクスッとした笑いより先に欲情を誘う。そのギャップがヤバい。

「いつもと違って今日は下着まで干してくれてありがとね」というセリフで始まる第二章のバレンタインデー回は、ネクタイにチョコを卷きつけるたびに音がする男性の喉仏の蠢きが意識外れる。そこで人妻が不倫を決意する瞬間の後日譚というスタンスが新鮮で、従来の逆NTRの側面描写とは一味違う。カップリング固定視点じゃなく、人妻の「私ってこんな素敵な人だったんだ」という自己発見の理屈付けが切ないくらいに刺さる。

もう一つ証拠になるのは、夫の同僚にメス男のことを打ち明ける場面だ。ネオン反射のスーツ姿で「彼に触ると、私の底の方が火照るの」と告白する人妻の瞳が実はそっとウインクしていたりして、ああこれはもう完全に酒に酔ってるわけじゃなく法律じゃなく肉欲だな、と画面越しにぞわぞわする。そして逆パという奪われる→戻るという順序を逆転させ、一旦迷子になった欲情を「もういいや」で受け入れるメス男の構図が気持ちいい。彼女はセックスで勝ち取るわけじゃなく、セックスを愉しむことで物語を進めるプロセスそのものを主人公にしているんだ。

最後に挿入りまくる第三部は、秘密の部屋での3人掛け回。その権力バランスの崩壊をメス男ガツン!と発現させるスピードが凄まじい。たとえば彼が鏡越しに「お姉さん、ここ触ってみて」の名台詞。鏡の向こうに映る人妻の指の指差し位置が前期尺ならではの「ぞくっとする見え方」で、読者側も共犯者にしてくれる。ここまで大胆な構成なのに、最後は「でも、明日はまた旦那の弁当を作るよね」で決着。はぁ?そんな日常に戻れるわけないじゃん!と突っ込みたくなる部分が実は逆に普遍的な背徳感を残して締め括って、寝不足になる夜を演出してくれる。これぞ同人誌だと思った。

気になる点

メス男の背景設定が薄く、なぜあそこまで女性化したのか謎のままなのが惜しい。

こんな人におすすめ

家庭内SEXレスで隣人のちょっとした仕草に後ろめたさを覚える人が好きな人。仕事中の人妻にちょっかいを出すテクニックを求めている人。

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