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「親が不在の夏休みに、弟がメスイキの快感を教えられる…」というまさに逆NTR好きがひときわ目を奪われるシチュエーションが気になる人向け。この記事では、作品のエロさはもちろん、溺れるほど昂ぶっていく主人公の心理の動きや、ちょっと痛くても気持ちいいディテールがどこにあるのかがわかります。









作品概要
| タイトル | メスにされた夏休み。 |
|---|---|
| 作者 | キチゴエヤ |
夏休みで両親が帰省した隙に、兄貴が不登気味の弟の部屋へ。ネットサーフィンしていた弟が見つけたのは「メスイキ」の動画だった。好奇心に負けてエロサイトを眺めていたら、兄貴の「お前、興味あるだろ」と手を出され、初めての絶頂を迎える。一夜明けても体は疼き、ネットで「トランス状態への再現方法」を検索する弟。翌日、兄貴が休載していた同人誌の原稿を推敲する構えで弟の部屋に現れ「協力してくれよ」と囁く。下半身を固くしたまま奥まで確かめられる。果たして弟は快感に溺れきるのか、それとも――。
作品の魅力
ページをめくるたび、薄暗い部屋の空気が嗅覚までついてくる。「うっすら汗ばむ匂い」と「画面から漏れる明るいモニター光」のコントラストが、まるで自分も押し込まれているような侵入感を生む。弟が初めて自分の指を噛みしめながら、ビクンと背を仰け反らせる分鏡では、読者まで喉の奥が熱くなってしまう。
逆NTRの醍醐味って「自分から求めちゃう瞬間」だと思うんだけど、本作ではそれをちゃんと段階踏んで落としていく。たとえば弟が「やめて…」と小声で呟きながら、実は腰をクネらせていた描写。弱音と裏腹に股間は完全に支配されきっていて、そこを兄貴が「口じゃ違うこと言ってるな?」と指摘すると、途端に子宮口がキュンと疼いた描写が刺さる。他のタイトルでは“戸惑いに塗り込める”だけに終わることが多いのと違って、ここでは羞恥と欲がまさに擦れ違う瞬間が丁寧に捕まえられていた。
発売日を過ぎたばかりの新作同人誌を読んでいるようなざわざわした興奮が続く中、中盤の調教シーンではペースが加速して一気に蓋を開けてくる。パンツの奥で蠢くアナルを兄貴の指がなぞり、グチュリと音が鳴るたびに弟の瞳が潤んでいく。そこに液晶モニター越しの自分の映像が映る演出も上手くて、「実際に見られている」背徳感を交互に味わわせる。しかもその視線の先に、カーテンの隙間から差し込む夕陽がちらりと。現実感と非日常感がまさに交差する瞬間だ。
ラストは…締めくくりも爽快だった。弟が兄貴の胸に飛び込むように抱きつきながら、「もう…メスだってわかったんだから…」と呟くシーン。背景には元々あった「同人誌原稿」の束がズタズタにされて散らばってて、まさに“創作”も“理性”も破壊されきった末の開放感。気が済むまで出させてもらえる恍惚に、誇らしげとも取れる弟の表情が焼き付く。
気になる点
ページ数が多めだった分、もう少しスピード感を見せてもよかったかなというのが個人的な欲。ラスト3頁ほどは少しダレた。
こんな人におすすめ
「弟に手を出す兄貴の独占欲」と「拒絶しながらも背徳に溺れる自分」のダブルスイッチが好きな人。椎名里奈や清炭かおるが描くような、ちょっと痛くても気持ちいい絶頂描写を求めている人。自宅の一室で、とめどなく快楽に変貌していく主人公の姿に自分を重ねたい人。
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