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脅されて逆らえず、街中で次々に服を脱がされる「露出」願望が気になる人向け。ここでは、脅迫というわかりやすいキッカケでどんどん深みにはまっていく女の子の快感、そして読者自身の背徳感すら疼かせる裏ワザがわかります。






作品概要
| タイトル | 【露出】従わないと大声を出すと言われ裸を見せることになって… |
|---|---|
| 作者 | ibuki工房 |
ibuki工房が贈るサークル初の単行本タイトル。露出癖に目覚めた女子大生が、たったひと声「従わないと助けを求めるよ」と言われた瞬間から全裸での夜更け徘徊へ。公園、ビル陰、雑居ビルの非常階段……逃げ場を失うたび羞恥と浮足立つ下半身が無遠慮に反応し、果ては人前オナニーまでまっしぐら。無料サンプル7枚では制服ポロリ→スカート捲り→街灯の下で全開ワ字開脚の展開がざっくり味見できる。
作品の魅力
閉店間際のコンビニに並ぶレジのすぐ横で立ち読みしていた私が、ページをめくった途端に「これはヤバい」と全身の血が逆流するような感覚に襲われた。いきなり脅迫台詞が飛び出す5ページ目。カメラ越しで「助けを求めるよ」と告げる黒髪の彼女の目が、見ている側の内臓まで凍らせる。そして否定する暇すら与えず、制服のボタンを外していく指先。ファスナーが下がる音が耳の奥で蘇る。あいつはただの読者に見えていた自分を街中に立たせているのだ。
読了後にふと思い出すのは、ビルの裏路地で金魚鉢を見つめながら自慰に耽っているシーンだ。かたわらでは通行人の足音が通りすぎ、街灯が漏らす光が白い肌に吸い込まれていく。裸の彼女は通りすぎる影に気づいたまま竿の先から零れる体液を眺めていた。作者はただ「露出」の刺激を描写すればいいのではなく、その場に潜む「逃げられない現実」を同時に音で、匂いで、温度で届けてくる。これは「見られている」ではなく、「見せられている」のだ、という違和感が耳朶を熱くする。読者はこの恥ずかしさを自分に重ねてしまうから、こっそり手がパンツの中に滑り込んでしまう。
ボリュームを見直すと30P強。短篇にしては胸の奥まで灼く密度だ。たとえば非常階段での4コマでは、はだけたブラウスの隙間から丸見えの乳首、轢かれるかのような1コマでナイスな角度。そして次の瞬間に向かってくる住人の影、焦りきった足取りで駆け上がる筋の浮き出ぶ膝。たった4コマで羞恥、恐怖、そしてどうしようもない昂りを叩き込んでくる腕力がある。このタッチにしては筆致が細かく、汗の粒まで描き込まれているのに、読み物として引き込まれて気づいたときにはすでに最後まで逝っていた。
ibuki工房の持ち味でもある「お箸を置いて舐める」描写が随所で炸裂している。実際、街灯の下でくわえ込んだ指はごくりと飲み込むような動き。視線が緩みきったまま、ただ「助けて、誰か助けて」と小さく繰り返す。だけど露わになった喉仏は心地いい吐息で震える。その途端、遠くから歩いてくる靴音。重なる、近づく、擦れる。そして手すりに顎を乗せて、もはや自分の意思など忘れたように両脚を開く。スカートのリボンが天井に風に煽られる様子までイラストで描写されて、今にも落ちそうで落ちない。つまり、文章と絵のときめきが実に息を合わせて突き上げてくるんだよな。
気になる点
脅迫の主が最後まで単なる「別の人」で語られず、彼女の内的声だけで締められるのは現実離れしている気もした。
こんな人におすすめ
「街角で突然スカートを捲くられてもギリギリで我慢する」Mっ気な興奮を求めている人。
相手に任せきりで「剥がされる」「見せられる」状況に酔いたい露出癖のある人。
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