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ホ●ラとレ●クスの“秘密”がヒ●リにも波及? 続きが気になる人向けです。この記事では、積極的ヒロイン×逆NTR要素がどんな風に描かれているか、絵柄と展開のポイントがわかります。




作品概要
| タイトル | ヒカリあれ |
|---|---|
| 作者 | ゆーき乳業 |
ホ●ラとレ●クスは、誰にも打ち明けられない“火照る”秘密を共有していた。体の疼きは思いがけずヒ●リにも伝わり、三人は同じ熱に包まれる。互いを確かめ合うように絡み、心も体も溶け合っていく――そんな物語。
作品の魅力
会話の先に「さて、どうする?」と問いかけるヒカリに、ぼくは本当に顎が落ちた。勇気を振り絞って「したいならやるしかないよね」と笑顔で首筋にキスされる瞬間、肌はざわつきながら体温が一気に上昇する。たとえば、彼女が「レ●クスのほうが先にしたいんでしょ?」と挑発的な視線で見上げるシーンでは、対峙するレ●クスが真っ赤になりながらも「いや、ほら…手順なんてないもん」と噛み殺す喘ぎが、身をよじらせる音まで描かれていてぞくぞくする。ワンパターンの押しに押し倒される流れと違って、ヒカリはちゃんと相手の反応を読みながら主導権を動かしていく。“黙って奪われる”ことでなく、“選ばせて、さらに追い込む”という二重の快感が軸にある。
筆線はもちろんフルカラーなのだが着色の筆致が独特で、体温を帯びた肌は赤みの強いグラデーション、背景はわざとマットにすることで「画面の中でセックスが起きている」感が掻き立てられる。カメラアングルが興奮に合わせて上下に揺れる演出はアニメ絵を思わせて、1秒ごとに位置を変えるような速度感がある。たとえば、訳もできず動き回るカメラは決して“客観的”ではない。登場人物が見つめる先に強制的に連れていかれる。その視覚トリックが「自分もフェンスの外じゃない」という陶酔を加速させる。
ところで三人の関係は、単なる秘密共有とは少し違う。ヒカリは「私がこの人を味方につけたらどうなる?」という駆け引き感をぬぐえず、レ●クスとホ●ラも「私が負けたら彼女はどう動くか?」と想像を巡らせながら行為に没頭する。だから中盤にヒカリが「じゃあ、途中で交代してみる?」と提案したとき、劇的な変化が見えてきたわけではなくて、“優位に立った人が”敗北という名の特権を必死に享受する。負け惜しみの言葉が自身の心地よさを高める。その構造が逆NTRという言葉以上に、勝ち負けとは関係ない快楽を僕に教えてくれたのだった。3Pという単語で片づけられるはずの展開に小さな駆け引きが静かに張り巡らされているあたり、筆者のセンスを噛みしめずにはいられない。
もうひとつ大きな特徴はボリュームだ。40P近くあるにもかかわらず、背景はほとんど抜かれていて、スチロールの壁のようなフラットな緑や、ベンチの上から落ちそうな危うさだけで十分に状況が伝わる。その分、キャラの表情や会話を詰め込んでいるため、ページを進めるたびに「今度は誰がリードを奪うか?」というサスペンスが絶えない。詰め込みすぎずなく、軽やかな場面転換があるので読む側もテンポ良く吞咽できる。最後の2ページに至っては、掛け合いだけで終わらせずに「次は三人で屋上で」と予告するだけで幕を閉じる余韻の扱い方が上手い。これは圧倒的に続きが読みたくなる。
気になる点
レ●クスの台詞量が多めなので、逆にホ●ラの個性がちょっと薄れて見えた。
こんな人におすすめ
「積極的に主導権を取るヒロインが最高!」と思っている人。秘密共有の中でたがいを試し合うような駆け引き3Pが好物な人。
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