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人妻の主導でこっそり不倫という非日常を味わいたい人向け。この記事では、どろっぷす!の人妻がフラットに男を誘い寝取る言い訳プレイの魅力と、逆NTR独特の「体液の後始末は妻側がキッチリ」という安心感がわかります。





作品概要
| タイトル | 人妻サークル 〜夫は愛してるけど持て余した性欲は解消したい〜 モザイクコミック総集編 |
|---|---|
| 作者 | どろっぷす! |
人妻エッチサークルに参加した主婦たちは、夫に愛を誓いつつ暴走する性欲を同じ境遇の主婦同士で共有。だが気づけば主婦だけでなく若い男も参加してしまい、順番待ち状態。本編では貸し切り温泉、合コン居酒屋の個室、夫不在の自宅リビングなど舞台を変えながら、人妻たちが平常心を装いながら裏で激しく求める5つの短編STORED。どの話も女が先に手を伸ばし、逆に男の誤射に慌てふためく「えっちな救命訓練」が展開。モザイク扱いだが液量描写にねっとり感が残る演出は見所。
作品の魅力
15年で2000作品読んできた中でも、この票に乗せる「人妻が率先してしたい放題」という姿勢は見慣れていても疼く。たとえば温泉編の美沙子さんは、同行した夫用に準備していたバスタオルを「もったいないから」と別の男に巻かせ、逆に濡れるまでしたくなる少女心を残しつつ、湯船で股を開いて「奥さんの飢え具合、見てて?」と囁く。ここで男が照れ笑いより我先にとねじ込む行動に出るんだけど、彼女は微笑みながら迎えて、射精直後に「声我慢しないとだめよ」と親指で口許をぬぐう。泳がれるのは多分男の方なんだろうなと背筋が寒くなる。
妻側から「ごめんね、私だけすごくいやらしいのが気持ちよくて」と離脱感覚が絶えない。たとえば合コン編では、3人の人妻がラウンド制で若い男に群がる。片桐さんは「今日の主役は私」と宣言してフェラ解禁の先攻を取るが、挿入されて2回イっても「私のイキすぎはレディーファーストよね?」と命名までしちゃう。そこに奥さん同士の軽い嫉妬と「私も」と食いつく川島さんが口論にならずに「しょうがないわね、交互に行きましょ」で決着する、百戦錬磨の駆け引きが笑える。パンフレットの甘い匂いとセックスのしつこい匂いが重なることに悶々とさせられる。
見どころは、言い訳に終わらない「夫を愛しているセリフを一遍残した上での欲望」。帰宅後スカートの裾に付いたチャック痕を気にしながら「明日は主人の誕生日だから」と思案中。私生活に戻った瞬間に理性に戻ってしまうギャップが、淫乱に徹した漫画のキャラではなく生身の人妻を見せてくれてこそおもしろい。温泉編のラストで、美沙子さんが夫の着替えを眺めながら「もっと可愛くしてあげればパンツに変わるのに」と呟く台詞、刺さった。
モザイクゆえに液体描写はぼかされるが、渡されたティッシュよりもタオルやスカートの裏地に吸収していく描写は「奥さんたちの後処理に関しては最悪ですね」というみじめなセリフを許す。ボリューム820ページを打ち出すが短編5本なので読後の残り火が長く続く。タテヨコ比で見える太ももの艶と、蒼ざめた俺の顔と、鏡面で見えたら自分もどろっぷす!側と呼べるのかと錯覚させられる。逆NTRの呆気なさと残虐さは語れないけれど、ここにあった「私たちの欲求も拾ってよ」という主婦の叫びが聞こえる。ストーリーというより、背後に隠された生活という名の未発表号を想像させてくれる部分がこそよかった。長文の感情台詞とベタベタのセリフが交錯すると「何言ってんだこの人妻」とツッコミながらも下腹が熱くなる。全裸になると見せかけて、ちゃんと首だけネックレス残す女たちの狡猾さが骨まで染みる。
気になる点
男性キャラが顔無し系統一で感情描写がやや薄い。もう少し個性があれば主婦との化学反応が深まったかもしれない。
こんな人におすすめ
人妻のアプローチに抗えない気持ちを味わいたい人。広めの自宅に旦那がいるところでこっそり密会する背徳感を求めている人。温泉の大浴場を独り占めされて淫らな泡舞台にされてしまう妄想を抱く人にもオススメ。
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