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逆NTRに興味があるけど「どうやって攻め込まれるのか」イメージできない人向け。この記事では1年間分の受注スケッチを通して「積極的ヒロインの逆襲パターン」が丸わかりです。




作品概要
| タイトル | 2025/03-2026/04 Skeb絵まとめ |
|---|---|
| 作者 | IncluDe |
2025年3月から2026年4月までにIncluDeがSkebで受け付けたリクエストを一冊にまとめたCG集。全作カラーでプレイヤー視点の主観イラスト中心。時間経過で表情が変わる差分の奥行きが特徴で、16頁分の無料サンプルをFANZAで先行公開してくれている。テーマ標榜は「積極的な彼女に振り回される日常」。
作品の魅力
「待ってた!そっち来んか!」と小声でツッコみたくなる瞬間が押し寄せる本でした。ガチ恋タイプではなく「囲われ引力」が渦を巻く絵すべてが、私みたいな長年の読み手でも「へぇ、ここで脈拍速めるのか?」と身を乗り出させます。
たとえば会社帰りにエレベーターで突然リップを奪われるシーンでは、両腕で壁を塞がれる構図よりも「背後から抱きつかれた右手にチョコが握らされる」方向で展開されるところが新鮮で。“強引”が単なる腕力差じゃなく贈与と繋がる瞬間、背徳のぬめりが耳朶を覆います。スカート越しの太腿との距離感とビターの香りが呼吸を奪うタイミングなんて、一般的な痴女モノの直球エロとは真逆で、緊張の予備運動に使われることが多すぎる「立ちション許可取り」と違って、驚きと空腹感で心拍が一気に釣り上げられるんですよ。
更にボリュームの詰め込み方に舌舐めずり。48枚を超える原稿が、時間帯や奥行き差分を駆使して「昼休みのライン越しキス→放課後の空教室→夜の鍵閉め」という異なる空気圧のシチュエーションを地続きにする。背景ごとの音飛ばしが快感で、たとえば教室の黒板に残るチョークの文字や夜道の街灯一つで、誰にも見られていないはずなのに監視されてるような甘酸っぱさが際立つ。一枚一枚の居場所が違うから、見返したときの“続きどこだったっけ?”と首を傾げる瞬間のせつなさがたまらない。同人誌ってただの履修ではなく、きっと茨のような後追い体験。
そしてメイドさんルートで宝石箱を差し出す小粋な使い方。茜色の照明の中、リボンを解く手つきを見せられた瞬間、「言わなかったことチョコ渡されたこと」という口外封印条項の重みが胃袋の奥に響く。逆NTRで気持ちいいところは「選ばれる快楽」より先に「選び取られる屈辱」に当たる位置に立つことで、既婚者でも汚れなき第一志望として扱われ続ける矛盾が突き刺さるんです。この作品では、最後の一枚で転職願いと交換条件として添えられた新たな鍵が遠回しに提示され、一冊丸ごと「次の約束」を引き金に繋げている。読者を手元に留めとく触手のような仕掛けが、毒素なしでぐらりと心を奪う――そんな魅惑に満ちていました。
気になる点
全体的に肌の色温度がほんのり高めで、好みが分かれそう。あとは無料サンプルがまさかシチュ深まる直前5カットという肉じゅーばくだりすぎて予想外だった……。
こんな人におすすめ
「困惑しながらも欲しくなる瞬間」が好きな人、むしろ身動き取れない状況で避けられないまま推され続けたい人におすすめ。恋人じゃない相手に「ちょっと待てよ」と首を傾げながらも淫熱の渦に巻き込まれるごっつぶしシチュエーションを求めている人もピッタリ。
詳細はこちら
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