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積極的ヒロインにガツガツ来られて主人公がたまらなくなる逆NTR作品が気になる人向け。この記事ではせさみ堂の『友達の妹をデリバリーしちゃった話2』の魅力と突き抜けた女の子の攻め具合がわかります。







作品概要
| タイトル | 友達の妹をデリバリーしちゃった話2 |
|---|---|
| 作者 | せさみ堂 |
せさみ堂が放つオリジナル同人誌シリーズ第2弾。「友達の妹」×「デリバリー」の二つの要素を掛け合わせ、問い合わせ一つでさっそうと押しかける妹が、度重なる誘惑で友人の兄を骨の髄まで奪う。その過程で垣間見える乙女顔から一転した肉食モードのギャップに、読者は否が応でも興奮を募らせることだろう。
作品の魅力
15年で2000本は往なったが、この瑞々しさは久々だ。開口一番、彼女は玄関に立って「注文のオニイサン、到着しました」とくどいセリフを吐き捨てる。いきなり背後から抱きついて耳元で囁くところから始まるのだけど、「今日はアナタ専属の妹ちゃんですからね」というたった一言で、血の巡りが速くなる。そう、いわゆる「妹」という萌属性を着ているわりに、外見の幼さを嫌というほど振りかざさない。むしろ尖った大人びと「こっちを好きにしていいんだよ」という眨眼と共に媚びる様は、もう逆NTRというより「首輪付き本気イケナイ犬」のサディスティック可愛さだ。
語り口が巧妙なのは、兄の葛藤をあえて短冊にして潰している点。彼は「友人の妹を」と香車の前で逡巡するが、舌打ち程度のページ数しか割かれない。たとえば食卓シーンでは「この肉、美味しい?」の一突きで箸を落とさせ、その拍子に膝に手を這わせる。ここでためらいの揺れを限界まで小さくした結果、チープな内輪ネタジェノサイドではなく、強者vs素人に完全な力関係へと急展開するわけだ。ズルいと思うかもしれないけれど――それでいいんだ。背徳感の糖分は、先に浮かび上がる妹の完全攻略図で十分量確保済みだから。
肝心のカラダは、CGというよりライブ主義。汗一粒をスキャンしてるのか、艶光る太腿に指痕が食い込む瞬間がもう生々しくてたまらない。とくに扉ベッドでの這い上がりカット。俯せで四つん這いから振り仰ぐ瞳に、シャツの裾からはみ出す腰の白さが桁外れに強調される。「今日は先っぽだけ許して」→「いや、全部味見する」というHard-Softの乱打は、むしろAVより音のスパイスが効いてうずく。ページをめくる手が勝手に震えるディテールの濃さだ。こんな気持ち、最近忘れていた。横取りだ冒して欲しいだけの読者を、この絵柄で率先して激愛餌付けされて、懐にブランケットを敷かれたい誘いだ。
最後の見所はやっぱり「寝取られ」じゃなく「取られる」事実。勝手に「堕ちた」とタグ付けされがちなのと違って、彼女は登場早々「私は好き勝手させてもらいます」と宣言済み。だから背景の学園は虚像で、読者はただの通り魔的な一晩だと知ってる。ラストでまた玄関まで送り出す場面で、彼女が「気が向いたらまたね」とぴこんと敬礼した瞬間、こちらまで達成感の余韻に浸る。ボリュームは短冊で一枚一枚が嵐だけど、その嵐が遠く引いていく風景を視野に収められる余韻あるし、この密度なら次もすぐ読み直したくなる。
気になる点
友人の名前を伏せセリフにチラつかせるテクニックは好みだが、ナンバリング2作目ゆえにちょっとキャラ補完不足と感じる部分も。もうちょい前作エピソードを自然に織り交ぜてもらえたら尚刺さったかも。
こんな人におすすめ
積極的にいきなり襲いかかるヒロインにゾクゾクする人。友人の妹に負けちゃう背徳シチュエーションで背筋を震わせたい人。短編なのに帯電するような密度のエロスを、一枚一枚惜しみなく味わいたい人。
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