祓魔少女シャルロットII 穢れの刻印

No Future

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前作「祓魔少女シャルロット」から絆の深まった2人が翻弄される、純潔×淫紋の蜜月凌辱。逆NTR的な「彼氏目線で見る女の子の変貌」が気になる人向け。この記事では、2作目だけど初心者でも楽しめるポイントと、経験者がニヤリとする仕込みがわかります。





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作品概要

タイトル祓魔少女シャルロットII 穢れの刻印
作者No Future

美少女退魔師シャルロットと魔族化した彼氏雷真。しかし彼女は彼を人間に戻す選択をする。2人は決戦前の逃亡生活へ――そこに罠が張り巡らされていた。嫌悪すべき印の影響で身体を疼かせるシャルロット。雷真は姦められながら恋人の変化を見届けるだけ。印が完全に覚醒し、淫紋が全身を覆う頃、二人の関係は戻らない方へ進み始める。

作品の魅力

――ショートカットの金髪が汗で額に張り付く、その瞬間、まるで背徳をスロー再生しているような画面だった。舞妓里想さんの絵柄は、過去作より線が細くシャープ。肌のツヤと金属の光をふんだんに使った塗りで、ちょっとした角度違いで「処女」「牝」の閃きが入れ替わる。たとえば雷真が手枷に絡めた鎖を握りしめる場面、鉄の冷たさが伝わる音描写まであるのに、次カットでシャルロットの乳首が小刻みに震えるヌルヌル油膜。温度差を同時に味わえる。

「俺を裏切ったのはむしろ俺の方だった」という台詞の衝撃。堕ちるのは女主人公だけではなく彼氏も、そのことに二人はまったく気づかない。これってすごく新しいバランスで、ドSな魔族に屈服する展開とは違って、雷真の苦しむ顔が四周囲のイチャラブ度を高める。特にフェラシーンでシャルロットの瞳が遠くなる微笑みを浮かべるカットがあるが、咥えているのに「告白」の雰囲気がある。そのギャップに応じてBGMまで甘々に切り替わる。

ページ数は106P。前半は日常ルート(25P)―印検査(35P)―淫紋開花(46P)の3分割。イラスト200枚越えで、一枚一枚を眺めるだけでも日が暮れる。ただし「オナホ」的贅沢度を求める向きには、細分化された差分の量はむしろ贅沢。射精直後の白濁が糸引いた瞬間、それがループアニメ風の5枚連続で追いかけられる。作者のこだわりは、ズラしたパンツの縁が肌に食い込んで跡が残る描写、そこに触れた指の震えまで完全に同調。

最後の24Pに及ぶ紋様覚醒カットはもうたまらない。灰色の記憶が花火のように開き、文字通り「光ってエロい」。雷真の前でひとり舞台、踊りながら魔族と交わるシャルロット。その画面外にはいない魔族が、背景を滲ませる汚濁でビュンッと表す。眺めるだけで潮が吹きそうなスピード感。

気になる点

雷真のモノローグがやや長めでHシーン中の台詞が減るタイミングが惜しい。あと1ページ分すれば「視点が途切れる」の演出ももっと効いたかも。

こんな人におすすめ

「目の前で恋人が他者に求められる瞬間」を見たい人、Hシーンより変身ギミックのデザインに萌える人にもビタ刺し。さらに「デート→セックス」より「予兆→性的支配」の圧を味わいたいカップルプレイ派にもピタリ。

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