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「プリキュア陵辱」というあまりに刺激的なキーワードにドキッとしたけど、内容が知りたい……という人向け。この記事では、ナギヤマスギの同人誌『プリキュア陵●20キュアキュンキュン』の実際のエロさ+テンポの良さがわかります。






作品概要
| タイトル | プリキュア陵●20キュアキュンキュン |
|---|---|
| 作者 | ナギヤマスギ |
応援していた先輩が、裏社会の男・マックランダーによってたちまち犯され、心も体もその世界に落ちてゆく。見た目はキュンキュンそのまま、でも目つきはもう濡れた肉欲だけ。おまけマンガでは、姐さん格になった彼女が新米後輩を誘い込む、というガチ堕ちの連鎖にも触れる。
作品の魅力
鼻血が出そうな勢いで開いた表紙。スカートを捲り上げられる瞬間に起きる、ぴちゃっと音まで描かれるミクロなタッチ。これだけ躍動的なラフ画を挟みながら、セックスまでのムービー感がぶっ壊れたままだ。動きに合わせて揺れるふたつのリボンだけが、演出ではなくキャラの「残り香」を主張し続けている。まるで、いつの間にか最後の証まで奪おうとする男たちの手応えを、小さな布切れが拒絶しているかのよう。
たとえば崖っぷちの公衆便所でのシーンでは、割れ目に沿って這うトリカブトのような台詞が連発される。あえて便所臭を嗅がせる描写が一切ないのが逆に淫靡で、「臭覚ごと陵辱される」と違って、視覚と聴覚にだけ襲いかかる攻めがうねるようにこちらの興奮値を煽る。差別化するための臭い表現をさぼったのか、それともわざと空白を作って自らの想像力で補完させる戦略なのか。筆者はとにかく「覗き穴」だけを与え、穴ごとのほっそりとした肉への欲求をスパン12ページで加速させる。
そして「俺の女になれ」一言で開く、室内にこもる猿轡描写。既存の陵辱作品とは違い制服は剥ぎ取られるまで着せられたまま。でもスカートだけは腰まくりに浮かせ、それを見下ろすカメラアングルがまるで覗き穴。プリキュアの“正義”と背中合わせのシンデレラアイテムであるリボンが、もつれながら揺れ続ける。視界の狭さと性欲の圧が、読む者の中の“守ってあげたい”が“汚したい欲”に嘘付きながら反転する瞬間がある。
ボリューム感に関しては、たった38ページに収める密度。前半はインパクト先行、後半は堕ちてからの破壊力を順番に振り分ける。試し読みに夢中になり、途端に肝心のエロが始まった瞬間。「おしまい」という文字がポツンと置かれるまで、ティッシュは一切使わずに読めた。なぜなら、一カットごとの色づかいがはじけるからだ。赤が濃すぎず、だからこそ白いところの汚れ方が映える。全体で1時間たらずで読了、読んだあと肩が軽く上がる。淫靡だけど読後感は爽やか。言葉にすると矛盾だけれど、それが納得できる「奇跡」である。
気になる点
激しい陵辱描写に見合うほどのスケベ台詞がもっと欲しかった。正直残り1ページで流れる愛液描写も、コマ割りがギリギリすぎて見落としかけたのは惜しい。
こんな人におすすめ
プリキュアが破廉恥な目で見られている瞬間に背筋がゾクッとする人。キュンキュン推しに絞った淡白な展開より、果敢に体を開いて肉棒を招き寄せる気持ちよさを求めている人。
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