逆NTRで貞操観念がゆらゆらする瞬間がたまらない人向け。この記事では、奥さんが“薬の力”でほとばしる主人公に無自覚に体を委ねる2話目の核心ギミックと、萎えない緊張の続き方がわかります。








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作品概要
| タイトル | 俺が代理種付することになった人妻橘しずかさんはなんにも知らない!!その2 |
|---|---|
| 作者 | 伊達ろく |
種付け代行の続編として描かれる人妻・橘しずか。主人公は自分が精子提供者だと告げられず、再び彼女を診察室に呼び出す。ふたりきりの密室で排卵促進薬の副作用が急激に出ると、しずかは熱を帯びた吐息とともに腰をくねらせ始める。医師が席を外した隙に、主人公は“治療の一環”という名目で彼女の服を少しずつ解いていく。普段は静かな人妻が媚薬と恥じらいの両方で頬を染めているさまを、タッチのたびに描く。挿入は依然として「注入」としか認識していない彼女。縮んだ日常が徐々に侵蝕されていく中、種付け成功の判定日が迫っている。
作品の魅力
体温が一気に上昇した瞬間の肌の色の変化に注目したくなる一冊。前作から間を置かず診察へ呼び出されたしずかさん。白衣の上から体温を計られるシーンでは、冷静な医者の口調から「あ、熱い……」「もしかして……?」と呂律の怪しくなる主人公の声が重なる。そのギャップが味。
とりわけ刺さるのは「薬のせいだけじゃない」という揺れる心情の見せ方。診察台に座らせられたしずかが下着をずらされる際、普段は恥じらって膝を内側に寄せるのに「もう……診て……」と小さく漏らして脚を開く段取り。身につけた貞操観念が外から注がれる食指に折れていく音がする。
言葉じゃなくて息遣いだけで進むセックスは実に効果的。注射器で注がれる擬似的な媚薬が効果を発現するタイミングをずらすことで、外部からの操作が内なる欲に変換される瞬間をゆっくり味わえる。1話目の中出しシーンと違って「奥さん、今日は排卵日です」という医者の補説が入ると、さっきまで理性だった線が簡単に断ち切られる興奮がじわりと広がる。
ボリュームは前作とほぼ同じ30P弱ながら、診察台の足台に括り付けられたシーツのしわの一本まで描き込まれている細かさ。セルフ触診と称して太ももを自ら開き、硬化した乳首を鏡越しに眺める仕草が淫らすぎて止まらない。最後は「種は届きました」と告げる医師の声に、スクリーン越しに赤ちゃんの心拍が聞こえる演出で締めくくられる。そこに至るまでの緊張が一気に外される不快感のない抜け方。
気になる点
しずかさんが「今日は旦那さんと……」と言及する場面で旦那の顔が完全に描かれていないのが残念。代行受胎に同意した旦夫の心情がもう少し垣間見えても面白かった。
こんな人におすすめ
診察台に縛り付けられるような非日常感がたまらない人。受け身ながらも媚薬に負けて自分から脚を開いていく女性の変化を見届けたい人。すぐに家庭に帰る時限爆弾セックスのギルティ感を求めている人。
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