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逆NTRで積極的ヒロインの力技に胸が熱くなる人向け。この記事では鬼塚クリスさんの最新作がどこまで本気で「女が業務中に押し倒す」を描いているかがわかります。社畜讃歌ではなく「出張先のビジホで上司の無表情が突然トロける瞬間」を逃したくない人はぜひ。







作品概要
| タイトル | ダウナー系女上司と出張先(リモートワークしながら)でエッチしちゃいました |
|---|---|
| 作者 | 鬼塚クリス |
鬼塚クリスによる厚めの中年女子との不倫劇。三十路を過ぎたダウナー系女性上司と部下が出張先ホテルでリモートワークの合間を縫って密会する。【無料サンプル8枚公開】レビュー6件中平均5点満点、FANZA同人ランキングで最高10位をマーク。オフィス系の日常をスキマ時間に焼き切る切なさと激しさが詰まった同人誌。
作品の魅力
ひとことで言うと「上司を舐めていたらかなりの反撃を食らう系」の極めつけ。この作者、ラブホのベッドにおいても彼女らしさを捨てない。たとえば帰り支度を始めた上司が「メール返信だけでいいから」とノートPCの前に座る瞬間、ちょっとした猫背と伸びた髪の毛だけで「まだ仕事モード」感が演出される。この絶妙な隙──読む側はもう完全に「やられた」とわかっているのに彼女はここでまだカフェラテを一口。たまらなくなる。
シナリオは館内の業務用Wi-Fiが切れる寸前、上司がチャットで「うちの部下、ホントにエロイんですよね」と弁明するごく小さなジョークから始まる。これがラインアンドファックだよ、みたいな決めセリフはなくて、むしろ「うるさいからとりあえず挿れて」という内服みたいな言い回しで進行。ベッドの脇で上司のPCが「プッシュ通知 3件」を光らせているのに無視してしまう刹那が、こう、気持ち悪いくらいリアル。変に美化しないし、文句をつける上司を変に甘くもしない。だからこそ「こんな夜明けの5時って、昼間よりオフィスに近いよね」と呟くセリフにドキリとする。
ボリュームは中44P。中盤15Pはただひたすら体位と表情を変えて魅せるカット連打だが、休憩時間に上司がスーツを畳んでいる一枚絵がバシッと効く。「さっきまであそこに腰を沈めていたスカートが、ただの布になって戻る」のが泣ける。作者はセックスの後に漂うバッドエンド臭を嫌悪しているのだろう。けれどそこに「明日の朝イチの定例会議、誰も気づかないよね?」って笑顔を添えて、読者の罪悪感を上手にリダイレクトしてくれる。終盤エピローグでは二人が別々のタクシーに乗って、スマホで「読んだ?」と既読スルー——最後の最後まで現代の稀にみるオフィス感をおかずに提供してくれる。
予想外だったのは、作者があえて「女は年上で押しが強いけど、普段はクール」という公式にとどまらないこと。たとえばチャットアプリの会話で上司が「そろそろ寝ます」→「でも服着るのめんどくさい」みたいな総スカン発言を入れたり、リモート会議で部下の顔を映すたび他の参加者が「○○さん今日も疲れてますね」とカン違いしたり。そうした笑いが逆に鋭さを増している。
気になる点
前半のワンルーム展開に比べ、宿泊先のラブホ描写がいささか設定寄りすぎで観客のオートコンプリート頼り。もう少し宿泊施設の“愛されない”雰囲味を嗅がせてほしかった。
こんな人におすすめ
デスクで座ったまま腿こきでイかれると妄想してしまう人。リモート会議中にマウントポーズでイチャつくOL同士が妄想できる人。出張先の寒々としたビジホの中で「たった2時間だけ、仕事じゃない関係になりたい」と熱量を求めている人。
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