Cursed Holy Clothes

C.R’s NEST

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触手に憑依された聖衣に身を包まれ、翻弄される聖女ラーニアの運命が気になる人向け。この記事では、触手×逆NTR×ドレス敗北の三位一体による「辱めを声色で乞うヒロイン」の魅力がわかります。






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作品概要

タイトルCursed Holy Clothes
作者C.R’s NEST

聖衣クラーケンドレスに纏われた清白な聖女ラーニア。本来は邪気を祓うはずのその装束が、逆に魔瘴の触手へと変貌し乙女を噛まれる。蠢く鎧布的襞が皮膚を這い回り、懺悔の言葉さえも艶めかしく負荷されていく異端レクチャー。C.R’s NESTが描く、純潔を触手に捧げる一夜限りの堕落劇。

作品の魅力

ラパンチュイラの羽が音を立てるような開幕で、ドレススカートのはぎれが触手の先端へと異形化する瞬間、私は椅子から腰を浮かせた。神聖なシンボルである「白」がただ淫靡に染まるわけではなく、生地の染色と同時に絹底が蠕動するという二重の背徳に心拍が跳ねる。たとえば箇所へ駆られる駆られる描線で、金属製胸当ての下の乳腺がぷっくり膨らむ変化があまりにも生々しく、信仰心ごと掴み取られる感覚を体験的に味わえる。

通常の異種触手作品では四肢を拘束され「されるがまま」となるパターンが支配的だが、本作では装甲が自ら進んで四肢を捜り回るという逆転構造がある。一度白濁したナイロン状の布は、再び白さを取り戻すことなく、ラーニアの舌の裏側まで捻じ込んで継ぎ接ぎの「大声戦線」を張る。細かく分裂した先端がオルガン管を撫でる動きは、まるでバロック風の装飾を音に変えたような複雑さで、そこに宿る快感値図は相当に高度だ。

演出として印象深いのは、画面半ばに浮かび上がる《×印》ではない。隠蔽することなくドレスの残骸を前面に押し出し、えぐり取られた腰布越しに「私を汚してください」というセリフが聞こえる瞬間がある。これまでのサークル作品では裏返された無垢を淡々と描く傾向が強かったが、ここでは貞節が直接口にされることで背徳がより強固になる構成。この「自分から命じる」倒錯が逆NTR願望を爆発させる。

ページを進めるごとに増殖する触手は、最後は立ち泳ぐような格好で聖堂の天井を這い回り、ラーニアを中心に螺旋を描く。俯瞰カットで見ると、白い空中で白い肢体が白い触に塗り込められる様は、まるで生まれる前の胎内記憶を想起させる極彩モノクロ。ボリュームは単行本40ページ程度だが、密度の濃さに圧倒され、読了後しばらく「聖衣を脱いだらどうなる?」という捨て台詞が頭から離れなかった。

気になる点

触手の質感描写が細かすぎて、いくつかのカットでは肝心の表情が見づらくなる瞬間がある。

こんな人におすすめ

清純聖女が自分から触手にすがりつく貞操逆NTRが好きな人。服そのものが犯す側に変わる「モノ×逆レイプ」の新しい居場所を求めている人。教会礼装の純白を絡ませながら喉奥を穿られる音に颅内で涼しさを覚える人。

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