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上司と部下の恋仲が、記憶喪失&幼児退化で激変してしまう展開が気になる人向け。 この記事では実際にどんな“催●えっち”で記憶が戻っていくのか、ハートに刺さる甘いタイムリープのスタイルがわかります。








作品概要
| タイトル | 開原博士の催●教室 |
|---|---|
| 作者 | ラブ |
ラブ@開原博士の新刊は、付き合っている部下の女性が事故で記憶を失い、頭の中が小学生時代に戻ってしまった設定。 主人公である研究者・開原博士が開発した催●術を使い、幼き姿となった部下とエッチを重ねることで過去の記憶を取り戻す試みが描かれる。 元カレ上司の大人の身体と純真な心を持つ部下とのギャップがポイントで、「先生を呼ばないで…」など過去の口調がいきなり恋人モードへと変化する瞬間に重点が置かれている。
作品の魅力
読み終えて一番に胸が熱くなったのは、いきなり「かわいい女の子」へと切り替わる女友達――いや、元部下――の「先生!」という声の跳ね具合だ。 たとえば壁に貼った簡易ポスターに描かれた迷路クイズを片手に「これ、一緒に解こうよ」と子どもじみた笑顔で近づいてきた直後に、横から抱きしめると途端に大人の吐息を漏らすギャップがめちゃくちゃ煽られる。 逆NTR趣味の自分でも「これは奪われる側が快感だ」ではなく、むしろ「奪おうとするのに、相手の方から‘ねぇ先生、今日はどこ触ってくれる?’と主導権を握りに来る」心理戦が鬼に金棒。 いつの間にか甘えるフリしながら腰をクイッと押しつけてくる瞬間、観てるこっちのタマがピクッと跳ねる。
シチュに注目すると、教室という仄暗い作業机の音が響く空間を舞台に据えただけで俄然緊張感が出ている。 机に並べられたビーカー型のへッドフォンみたいな催眠装置を押し当てながら「ほーら、また一つ思い出せそう?」と問いかける台詞が巧妙だ。 過去を取り戻すたびに表情が大人に戻る……のではなく、心だけはどんどん大人の匂いを帯びてくるという逆方向の変化が面白い。 たとえば二人で一つのテスト管を持ち替えるタイミングで、甘えていた指先が不意にしっかり掴んで離さなくなる仕草に「あ、もう取り戻し終わってるのか?」という錯覚を覚える。 そんな観客を出し抜くメタ読みのパターンが本作の本体であると悟る。 ギャグバランスも絶妙、というと違う台詞だな……ラブの得意とする大げさな涙目が途中でスルっと解ける「えへ、やっぱり得意げな顔が似合うよね」と破顔する笑顔が強烈にド嵌りだった。
絵のレイアウトも捨てたものではない。 教室奥の光が差し込む夕方の色気で服が透ける所作、それを見た子心パートが「キラキラしてる」と呟いて、後ろ向きに抱きしめられた時に大人の胸が開原博士の背中にぶつかるうねり具合――。 マンガの前後をつなぐメタルフレーム入りの長い見開きで、胸元のタグがビヨーンと音をたてそうな勢いのふくれが、たとえば壁一面の研究メモと交錯して見える演出が覚醒する。 “チェックポイント”としてさりげなく差し込まれる乳首責め前の“酥々とした吐息”の上書きフォントは派手だけど、そこで初めて幼さと熟れの繋ぎ目が色で可視化される瞬間。 読むほどに「この作家、もう完成形だったな」という達観と「次は何色のメモを使うんだ?」という子ども心が両立する不思議な余韻。 ページ毎の小ネタも息抜きになるので、半端なストーリー量ではなく、100ページ超えの爆発的ボリュームにも理由があると納得。 アンソロジーを超えた純度は、正直なところ「短編集みたいな長さ」より「完結編みたいな密度」を感じさせるのが何より快かった。
気になる点
前半で少しテンポがゆっくりなので、もうスパッとエッチへ直行してほしかったタイミングがある。が、記憶が戻る戯れのリズムを味わいたいならこれで正解な気もする。
こんな人におすすめ
スイートなくせに主導権を取りにくる女の子が大好きな人、上司×部下の信頼関係を寝取りっこなく壊したい人にオススメ。 「記憶が戻る瞬間の涙と笑顔が同時にくる瞬間」を求めている人は逃せない一冊。
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