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ラストリゾートの新刊で“覚醒したRX(TS)魔法少女”に胸が高鳴る人向け。この記事では、幼馴染を救うルビアの驚きの変貌や、逆NTRに近づく積極ヒロインの熱量がわかります。




作品概要
| タイトル | TS魔法少女ラブリィ・ルビア |
|---|---|
| 作者 | ラストリゾート |
幼馴染が魔物の群れに囲まれていたその瞬間、主人公の正体が目覚める。紅き魔法陣に包まれ、少年は美麗少女・ルビアへと変身。敵を蹴散らす力は大きいが、体の違和感と女体への戸惑いが止まらない。魔物との戦闘が続くうち、幼馴染は彼女の“芯”に触れ、ふたりの距離は恋人より熱を帯びていくTS魔法少女アクション。
作品の魅力
戦闘中に開く赤いスカートの裾を押さえながら振り返る幼馴染の顔が、驚くほど幸せそうだった。ルビアはまだ自分が「女の子」だと実感できず、動きで重心がぶれそうになる。そんな狼狽がなぜか直に胸に響く。咄嗟に放ったベンチアスキックで魔物を薙ぎ払うとスカートが翻り、まるでプロレスの場外待機の子どもがドレスを嵌められた瞬間みたいなズレ加減。それが「少女」の初々しさを際立たせる。
たとえば廊下の片隅で無線操縦されるイカダ型魔物と相打つシーンでは、ルビアは幼馴染を盾にできないと必死でがんじがらめになる。普段の自分なら正面突破だったはずなのに、女体の分だけ防御力が落ちた錯覚から逃げ場を失う。そのギャップが熱を帯びるキッカケになること、まだ敵意の芽がない主人公に対して幼馴染が口にした「守ってくれてるの、僕じゃなくてルビアちゃんだよね?」という呟きが、見え透いた女体ペロ言葉を逆手に取って、純粋にささやかれた愛情ニュアンスへと転換する様は痛快だ。
出ばなをくじかれて悔しがるルビアとは逆に、幼馴染は接戦の熱の中でも冷静に彼女の「誰を助けたいのか」を問う。あえて普通の恋愛ドラマと違って、ターンエンドごとにリセットされる記憶というルールが提示される点も面白い。Magic Driveで消費されるMPはなぜか「戦闘後キス」で回復し、毎回口付け確保でキス魔の幼馴染へと急接近。ただの女体改造劇ではなく、「魔法と恋が厄介に絡み合う」リアリティを具現化する試みが見事だ。
ボリュームとしては28ページの短冊サイズながら、ルビアの変身・初戦・ミニ回想・ふたりの離脱でテンポは悪くない。色被り少なく跳ねる色鉛筆タッチのショートカット髪が、胸の膨らみとともにソフトな可愛さを加速。魔物は触手崩れから人型へと進化し、ページをまたぐごとに質量が増していく。まさに「あれが倒したい」「つぎはあの部位が…」と先が読めなくなる濃密演出。深夜アニメで2クール消耗するくらいなら、この一枚で全部見せる作りは気持ちいい。
気になる点
幼馴染の発する台詞が時折自意識丸出しの戦闘解説になる点だけが、視聴者への配慮なのか少し引っかかる。
こんな人におすすめ
逆NTRで女体化主人公を一方的に求め続ける積極ヒロインが好きな人。幼馴染を救う瞬間、ふたりの関係がバッドエンドどころか加速する場面を求めている人。TSだけど肉筆の女の子可愛さがしっかりシンパシーをくすぐる画風を味わいたい人。
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