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積極的なヒロインが主人公を“逆NTR”っぽく落としまくる、そんえ展開が気になる人向け。
この記事では、“淫習のカクリヨ村”の世界観、魅力的な演出、そして何より“メスバレ厳禁”というルールがシナリオにどんな色を加えるのかがわかります。










作品概要
| タイトル | 淫習のカクリヨ村〜メスバレ厳禁モラトリアム〜 |
|---|---|
| 作者 | I’m moralist |
田舎にひっそり生きるカクリヨ村には、誰にも言えない古いしきたりがある。
外来の人間は女であることを悟られることが絶対にいけない。
しかし、村の若い女たちは密かに「男がわかったら、もう逃がさない」と思っているらしい。
垢抜けた都会風の主人公は、雑誌取材でふらりと訪れただけだった。
村全体が“罠”に思えてくる展開、舌足らずな方言と妖艶な眼差しのミスマッチが、読む者を高揚させる。
作品の魅力
15年で2000冊超を読んでも、こんな縁取られた米粒いっぱいの物量を味わう日はそうない。扉を開けた瞬間、ど田舎特有の湿った空気感とAGAのような燻臭さがプンプン漂い、“はぐれ猫のミルク”のような弱小サークルなのに53Pで一冊全部まるごと骨抜きにしようとする姿勢に、ただ膝を打つしかなかった。
文章は平坦だけど絵筆が勝負だと割り切っている作り手が多い中、皮一枚厚めに仕上げた女の子たちの腹部は「ラーメン大盛+ライス」並みのコシが確かだ。帯も引き締まっていて、赤ちゃんを宿しても輪郭が乱れない…そんな孕み指向を匂わせつつ、表紙書き下ろしでは“子宮直結”妄想をスルーしていたのが逆に好き。たとえば、白衣の巫女さんが跪いて「ぬしの、赤ちゃん分けてあげる」といった瞬間、背中側から見えた肩甲骨の谷間に苗字が入りそうなほどの深さがあるのだ。
脚本面で面白いのは“言語”のとり方。村人のセリフは全体的に“ですます”を省いてかわりに語尾だけを濁す。それが方言なんだか翻案なんだか判然としないまま触手のように絡みついてくる。エロシーンでも「お願いじゃ、外にゃ出さん」とセーブしてるつもりが実は妄想を加速させる裏ワザ的効果がある。じつは私、逆NTRが好物なんだけど、勇者パラディン道場の“裏口説得ルート”で味わった「計画どおりに落ちる安心感」が、カクリヨ村では最初から全部シナリオ落ちじゃない不確定さになって最高だった。主人公が言いなりになっていく必然性がスムーズと書けば売れ筋雑誌のように聞こえるけど、わざとラフにネジを外して“村の女と違って種が違う”の明言を置いて睨まれる、そこで初めて逆NTRっぽい百合感がビシバシ走る。
ボリューム53Pの内訳は立ち読みしそうなインスト0P→立ち絵紹介6P→出だしギャグ2P→イチャイチャ1P→村長の指示交換1P…と最初から詰まってる。でも、いきなり3P経ったところでスマートフォンに写真5枚入りのアートブックPDFファイルが敷き詰められる演出は逆に新鮮で、通常ページ回しかしつつ横長カットが差し込まれる「紙芝居バラエティ」の妙。たとえばキスから1秒後の緩い運動会の写真が一枚ずつアップされるところは、そっくりそのまま通販サイトの「アングル+視点×枚数」みたいな販促フラッシュを意識してるはず。挿入に関してはカット割がざっくり気味で「傾斜していない場合がある」、でも頂上を抱え上げる描写にかけるフィニッシュカットは鋭く、私はガチの“裏腹立ち”マニアだけど二の腕の汗が一粒ポタリと垂れて「たまんねーぐらい」って書いてある横文字を握りしめる描写に、まさしく“刺さる”としか言い様がなかった。最後はセリフ0、乳房の山札だけ0.5秒おきにめくる“無音ループ”で幕を引いていく、ここで初めて“メスバレ厳禁”というタイトルが血の意味でもあることに気づく。逆に、「バレたら拘束」のメリット量が増える空気というのは商業誌では書けない、同人ならではの恃むところだなぁ。
気になる点
マイペース方言に慣れるまでは、セリフの主語が誰か瞬時につかめない瞬間が2回ほどあった。
こんな人におすすめ
田舎の湿気を全身に吸い込みながら、積極的なヒロインにこっそり逆NTR的に落とされるシチュエーションを求めている人。
孕ませ要素に“村内に逃避行”できる合理性を重視したい人。
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