PR
胸元よりお尻に興味アリ、押されてる許嫁ナースに悶絶→むしろ貪られてる絵が気になる人向け。この記事では、C107でうやむやに売り切れた第二御八坂病院最新作のタダより濃厚なできたてを、私めが活字&静止画だけで何度もガバッと味わったあとの正直レポートがわかります。





作品概要
| タイトル | 第二御八坂病院2 おしりがこわい兎岐先輩 |
|---|---|
| 作者 | 宇場義行 |
第二御八坂病院から、再びうさぎ仮面の先輩ナ・ー・スが舞い降りる。白い壁と小さな覗き窓さえも、兎岐先輩の笑顔に殺される音が鳴り響く入院棟ワンコーナー。かわいらしいボディスーツを着た彼女は、俺(=読者)の入院をきっかけに「もう離さない」と首輪を鳴らす。気付けば点滴の針は先輩の指に、俺の意識は先輩のヒップへ。今回は前作よりも大き目なケツプリズムを据え、無防備な笑顔を添え付きでサービス。スランプ気味だった宇場義行先生が、真夏に汗づくUVプリントを仕上げた渾身一冊。
作品の魅力
ベッドの真ん中で両膝立ちジャンプ。兎岐先輩のお尻が背後から迫ってきて———最初の跨がりを眺めた瞬間、15年の同人活動が嘘みたいにゾクゾクした。宇場先生の線は以前より太く、しかし円みを失わない。暴発しそうな皺の起伏を谷間にぶち当てる重力書きって、こういうことね。背骨から尻大筋へ端折る影、たとえば病室の蛍光灯が斜めに落ちるワンショットでは、その影だけで「入院患者は素直になれ」って囁いてる。
朗らかな顔での容赦ないレール進行。兎岐先輩は押しつけがましいのに可愛く見える種族らしい。「入院中は気を抜かないでくださいね」と囁きながら、白衣をうっすら捲る指の速さは拷問級。貴方は好きですか?という問いが追い打ちで刺さってきた時、俺は正直「怖い」と答えた。でも「だったら、こっちで答えて」と逆コースチェンジ。これまでの清楚系ナース物と違って「幼なじみ上級生」のニオイを前面に使う、潔い悪女の美学だ。
スピード絶対有利というデータはあるものの、気持ちよさを可視化する手際の良さが凄い。最初のキスは届くか届かないか。それを次のページで肛門スレスレの刺激にスイッチ。ここで体液の描写を出し惜しみしない工夫がされる。「ビチャッ」と音脚線を浸透させる白い飛沫は、たった四コマで音と匂いを貼り付けてくる。部屋の温度まで計算済みなんだろうな。スピンアウトしそうな全力押しに、読んでる側が熱を持った。
特筆すべきは、舞台を殆ど病室に閉じ込めて尺を稼ぐ快感テク。点滴スタンドやカーテンレールがセカンダリイメージに変貌する演出の荒技。たった8Pの挿入尺でも、捏造病院という固定観念を丁寧に踏み外して、最後は「退院は遠のくばかり」の呪い。コクッと頷く兎岐先輩の表情が、ページを閉じたあとも耳朶で震えた。やっぱりこういう貪られたい系はニクいな。
気になる点
カラー口絵の両腿の描線が線画部分より太くなってしまってる箇所が1枚。もうちょい緩急を付けると味が出た。
こんな人におすすめ
「病原菌ごと愛してやる」と病室で囁かれて震える展開が好きな人。イチャ押し先輩ナースの剥き出し汗にずぶ濡れになりたい人にもピッタリ。
詳細はこちら
「第二御八坂病院2 おしりがこわい兎岐先輩」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
他にもこんな作品がおすすめ!
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。





















