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穴場サークルの即売会で初めまして即売寝しちゃう瞬間が気になる人向け。
この記事では「コミケや即売会で見かけた女の子同人」がなぜお茶二杯で部屋に上がってきて、洗面所で谷間見せながら「撮影OK?」と聞いてくるのか、その時の空気感も含めてわかります。







作品概要
| タイトル | 初対面のエロ絵師仲間とオフパコする本 |
|---|---|
| 作者 | リンリ館 |
とある同人誌即売会の日。挨拶に来た隣サークルの女の子は、表紙のエロ絵で懐電球みたいな笑みを浮かべていた。「おたくもやべえ色使いですね」と言われて交換した名刺にはリムーブルームのロゴ。会場が終わったのを見計らって「せっかくだから打ち上げ兼宿泊ミニオフでも?」とLINEが届く。カフェで本の感想戦をしながら酒が進み、彼女のペンタブケースに5センチの鍵がぶら下がっているのを見て奇妙な高揚感。最終的に使われるのはその鍵ではなく彼女の赤いリボンチョーカーなのだが。
作品の魅力
「え、俺が?」って思わず小さくつぶやいた自分がいた。[22P目]先輩サークルのサイン会ブースで彼女が握手しながら小声で「今日は最後に本出せそうだから…」って呟いた時、そのイヤリングが耳たぶをキスする距離に触れただけで胸の奥がぐっと熱くなる。伸びてきた小指が俺の手の甲をなぞる感触は、同人誌のセリフだけじゃ味わえない生々しさだよね。
と違って二人がたまたま国旗みたいに被ってた「半透明パーカー×タンクトップ」組み合わせが、エレベーター内で肩が軽く触れるたびに「あ、サンキュー、ぼくの体温」とか馬鹿みたいな会話になる。そのへんのざわざわっとした空気を描けるのは本子とは別次元の技術だと思う。ぺたぺたクリップで止めた原稿束をはさんだ腕がぎゅっと締まるシーンなんて、読むだけで匂いまで蘇ってきて攻められるのにふりむける。
たとえば57P目のバスルームの一コマ。シャワーの蒸気に白くにじむ照明、脚立に座った俺を見上げる彼女のアップしか全景が入っていない。それでも音が聞こえる。水滴がタイルに当たるリズムと、カンカン鳴る吸盤ホルダーの揺れ。一枚の漫画フレームで湿度まで伝えてくれる絵柄は確かに新鮮だけど、引き込むのは「撮りためた下描きを全部焼き増ししてくれるから見せて」という台詞の後に続く一瞬の沈黙。ここでセリフを入れず、耳の奥の毛がしっとりする音だけ、という判断が気持ちいい。
短冊状にした原稿カバーで目隠しされながら「次は力任せで」とだけ囁かれる場面。彼女自身の首筋に描いてきた落書きが実はこの日の一番ヌケることになる伏線だったことに、自分が気づいた瞬間の驚きとしっとり恋焦がれが重なる。絵柄の筆圧がちょっと浅いのに芯のある震え方は、普段はショートカットが定番の彼女だけど、ここ数日染めたてのピンクグラデを隠すため帽子をかぶってた、みたいな背景情報まで滲み出てる。エロの前振りとして、知らないけど知ってるような接点が刺さる。
ページ数としては40枚弱とコンパクトながら、1日の出来事をすべてカバー。「朝の搬入→サークル交流→会場規制→打ち上げ→宿泊」でちょっとずつ表情が変わっていく彼女の変化、すなわち「尊敬する先輩」→「ちょっと仲良しの絵描きさん」→「エロ原稿への翻弄者」→「次の原稿も一緒に描きませんかって誘うキャラ」という4段階の変遷が、俺の肩にぺたんと手を置くたびに速度が増す。どこかで読んだことがある台詞かもしれないけど、この瞬間に初めて触れたい、という気持ちの背後に首すじリボンを回して絞める描写が短く挿入される大胆さはたまらない。
気になる点
彼女の持ち込んだボトルワインのラベルが外国語爆発していて読めなかった。それはそうなんだけど、本人もうろ覚えみたいで思い出せなくてちょっぴり後味がもやもや。
こんな人におすすめ
即売会で隣のサークルの女の子と「お疲れッス!」と言いながら同時に抹茶ソフトクリーム買う瞬間に甘さがゾクゾクしてしまう人。
付箋を3色使ってネーム原稿をめくる指のつやが気になってしまう人。
次の即売会で「原稿と一緒に送るデータね」と言われた瞬間に無意識に座布団数える人。
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