逆NTRと積極ヒロインに目がないけど新作信息だけじゃ物足りない!という人向け。本文では辻中ちゃんがどれだけぶっ壊れ級にアgressiveなのか、収録本数・絵柄の甘辛具合、そして描き下ろしアフターのウル泣き演出まで全開でまる裸にしてお届けします。

他にもこんな作品がおすすめ!
作品概要
| タイトル | この恋に気づいて 【デジタル特装版】 |
|---|---|
| 作者 | だにまる |
だにまるの初作品集。表題作では失恋の先輩を慰めたくて自ら恋に飛び込む後輩・辻中ちゃんが主役。健気ながらタフで、先輩の壁をガシガシ崩していくらぶらぶぶラブストーリー。官へと続くベッドシーンは瑞々しい曲線美とほんのり汗ばむ肌描写が満載。デジタル特装版にはエピローグとして、二人が一緒に暮らし始めた後のちょっと恥ずかしい日常が描き下ろしで追加収録。そこは甘さプラス30%、照れ感プラス40%。最後はもう胸がキュンと張り裂けそうになる幸福オーバーフローで締めくくられる。
作品の魅力
スマホ越しのパラパラ試し読みで胸がゴクッとなった。辻中ちゃんが先輩の肩にそっと手を置いて「泣かないでください」と呟く瞬間、目の前の空気がぶわっと甘くなる。失恋ショックに放心する先輩を押し倒さない、噛みつかない、でも一歩も引かない。距離感の取り方がまるで優しい肉食獣。そこに、俺が逆NTRにハマる一番の「攻め側は押されてる感」をガッチリ掴んでるんだなと悟った。
たとえば屋上で差し出される缶コーヒーのシーンでは、まだ察してもいない先輩が「俺を誘ってるのか、ただ優しいだけなのか」と空回りするじれったさが最高に気持ちいい。読者は本心早くばれちゃえー!と思いつつ、彼女に対して「そんな健気で可愛くて距離感ゼロな後輩がいたら俺もノックアウトだ」と完全にシンクロ。そして結局、缶コーヒーが床に零れる寸前に彼女の唇が先輩の耳たぶをくわえる展開。ここまで恋模様が無慈悲に加速されると、ただのエロより脳内が吹き飛ぶ新鮮な感触が走る。
絵柄は線が細く、瞳に乗る光の粒が艶やか。でも裏で跳ねる筋線はしっかり肉食の証。胸元をぴったりめいた制服シャツ、ちょっと丈短めのプリーツスカートに見え隠れするランジェリー。虚構の美少女っぽい半透明肌に対して、リアルなくらい存在感ある乳首をキッチリ描いてるバランスがベスト。共通の先輩視点で「どこから見ても刺さる刺さる」と阻害なし。
ボリュームは短篇連作形式。表題作の後、「同じクラスの委員長が実はドスケベ」「幽霊幼馴染に成仏前に翻弄」の二本立て収録。いずれも「いきなりエロエロ」ではなく、恋のアプローチで勝手にイチャイチャになる流れだからハードルの低さも天国。描き下ろしアフターは二人のスマホに止まった写真を眺めるだけの場面だったけど、その写真内の辻中ちゃんがニヤニヤしながら先輩の上に跨ってる瞬間に鼻血が出た。後輩が攻めてるのに先輩が蕩ける構図最高。
気になる点
同じ「辻中ちゃん」の名前が短編2作目にも出てきて焦ったけど違う子だった。公式には本編担当だけなのが1ミリ残念。
こんな人におすすめ
積極女子に押されて身動き取れなくなる男生徒(or社会人)シチュエーションが興奮する人。優しさと攻めに詰まった後輩ヒロインを求めている人、失恋相手の添い寝から乳首責めまで1sceneで繋がって「これで救われた!」と叫びたい人。
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