マリー触手堕ち

波乗りネイビー

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突如マリーが触手に飲み込まれて肢体を隅々まで蹂躙される展開にゾクリとくる人向け。この記事では、どこがどれだけ責められて快感に堕ちるのか、その描写の手際と盛り上がりのポイントがわかります。







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作品概要

タイトルマリー触手堕ち
作者波乗りネイビー

波乗りネイビー描く『マリー触手堕ち』は、突如出現した触手生物に捕らえられたマリーが、自分の体にあるすべての穴と突起を玩具にされて、抗えない悦びに沈んでいく話。胸、口、アナル、さらには耳や臍まで、触手が這い回りながら分泌物や突起で責め立てる様が細密に綴られる。堕ちるまでの葛藤はほぼ描かれず、すでに理性が崩れかけている少女が好き勝手に犯されて満ちていく。8枚のサンプルにも思いきり開かれた股と、跳ねる乳房、アヘ顔が収められている。

作品の魅力

ひと開きして目に飛び込んできたのは、触手の先端が尿道口をこじ開ける瞬間。本来なら一瞬で拒絶反応を示すはずの体が、透明な体液で表面を滑らかにされてオボンヌ育毛器みたいに咥え込むまでわずか五秒。痛みを通り越した親指が立つような「痒み」を描くのが上手い。たとえば画面下に挿入される内視鏡的断面図で、管壁が快楽に媚びるようにヒクヒク震えている視覚効果は、薄暗い壁一面スライムで描かれる他作品とは違って、グロさを押さえたギンギンした官能に振り切っている。すでに理性バグっている少女の表情だけ見てもたまらないのに、そこに新たな異物が押し入るたびに瞳からシワが消えていく手際は凄い。

ひと段落短く。疼痛描写なし。刺し違いの金属音も、心臓破りの暴力的ピストン音もない。この作品に音は存在しない。ただ、舌が上顎を撫でた時のヌチョヌチョと小さな水音だけが、休みなく身体めがけて垂れ落ちる。異種姦ブームでおなじみの「逃げ場ゼロもん」みたいな圧力もなし。触手は首の後ろを軽く抑えるだけで、あとの進行はマリー自身の舌の動きに委ねる。さっきまで必死に閉じていた唇が、糸を引きながら受け入れ側に変貌する様は、催眠スパイラルもどきの「意志の抜け殻」感より、はるかに愛おしい。それがなによりも新鮮だった。

3ページ目からは量産された突起が乳首を形取って複製される。そいつらが一斉に蠢くと、胸は真ん中から外側へ陶芸みたいに開いてしまう。普通の人間の身体なら “なるほど乳首って気持ちいい部分なんだ” という常識が、ここでは歪められる。乳輪全体が第二のクリトリスへと化ける描き方は、作者が「気持ちいい部分」を超えて「気持ちよくすると決めた部分」に変えきった証だ。これを見返していると、自分が触手に期待していたのは殻を割られたり骨を砕かれる劇薬ではなく、むしろ皮膚を無理やり愉快な回路へと書き換える魔導のごとき刺激だったことに気づく。読後、一度触手が這っていたあたりに手を置いてみたくなった。もちろんそこに本物の異物は降りてこないけれど、頭の中だけは確かにヌメッていた。

枚数の最後の方で追加される“背骨ごと生えた触手”も侮れない。いわゆる背骨ピアスという業界のごく一部でしか見られない配置だ。このシーンではマリーはすでに自分の両手で股を開き、裏返しに開脚を決めている。読者は羞恥失神どころか、ここまでもう開きっ放しの図を眺めることになるわけだが、この構図は「崩れてしまったハート形の出口」と重なり、ただ触手でパンパンされてるだけの油絵よりもむしろピアス槍のテンションで迫ってくる。ボリューム的には中編サイズでも無駄を一切省いた詰め込み具合なので、開いたページを読み終えたときに生理的に息抜きしたくなるほど、視線が絡みつき続ける密度がある。

気になる点

たった8枚ではまだ腰のツイスト角度のデータが足りず、もっと折れ曲がりきった瞬間が見たかった。

こんな人におすすめ

見せつけられて羞恥心が溶けていく展開が好きな人。
触手の責め立てに理性ではなく肢体的な「うごめき」で肯定される瞬間を求めている人。

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