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「詐欺師に騙されてから逆に…」そんな捻くれた復讐劇が気になる人向け。この記事では、メイド喫茶バイトで調子こく同級生がどう転んで「頂かれちゃう」までの詳細と、15年読み漁った私が感じた本当の面白さがわかります。






作品概要
| タイトル | 詐欺師・頂き女子を頂く話 |
|---|---|
| 作者 | 虎角煮ぷるぷる丼 |
虎角煮ぷるぷる丼による最新作は、金とプライドにまみれた「頂き女子」と、彼女をネタにしてみせる詐欺師の駆け引き。パリピぶって人を騙し、まるで自分が勝ち組だと信じる最低なヒロイン。その傲慢さと裏腹の恋心が交差するところにドMっぽい快感がある。いつもはトドメを刺す詐欺師も、今回はさらに手を加えて「あげる」。タカってた女がひっくり返る瞬間を、緻密な心理戦と絡み合わせながら、丹念に描いた一本。
作品の魅力
ズバリ最初に胸に飛び込んできたのは、サイドテールを振り乱しながら「だって私アデコだもん♪」と開き直る朝倉さんというヒロインのギスギス加減である。3ページ目の登場シーンで、見え透いたギャル語と韓国アイドルのミニスカメイドにツンツン、白目イキ。対して主人公は一言「質が低い」とたたみかけるだけで、まるでガラスの張り子ガラスが割れたみたいに横柄さが砕ける。
たとえば屋上で行われる「証拠写真撮影」のシーンでは、スマホを突きつけられた彼女は「え、そんな針マンまだやってるの?」と無駄に虚勢張るけれど、胸元のリボンを引っ張られガクガク腰が抜けかける。椅子に座らされたまま「JKメイドの逆さ撮り、いくら売れるかな?」と真っ向から値踏みされる瞬間に、これまでの勢いとは裏腹に瞳に浮かぶ涙。諦めの表情と「…やめて」という小声のギャップが気持ち悪く甘い。
詐欺師×騙し被害者のTVドラマ漬けなら「騙されて気づいた主人公の逆転劇」がデフォだったけれど、この作品は違って最後に腑抜けた表情で「…ごめんなさい」という彼女を見せつけ、そこに至るまでの甘酸っぱさ。先輩OLに「ちょっと高め料金で手伝います」と侍らせる展開や、「もう傷つけるの?」と世離れした台詞の数々。そして丁寧に描かれる逆光の夕焼けと、滲むアイラインが余計な色気をプラスしてくれる。
15年ノーカットで1万6千冊以上読んできた僕が「ただでは済まない」と脳味噌が震えたのは、予想外ラスト。彼女が主人公の膝に座ったまま「私を…どうにかして」という下向き目線、手首を拘束されたまま上腕を舐め回す舌。ずっとこちらをチクチク刺激し続けていたのに、最後はひっくり返って寄り添う姿勢。「ただ食われるだけ」じゃ済まない、メディアが生む暴走渦中の女子高生に対する辛辣さと、報いを募らせる快感。50ページに渡る博打打ちが、割と丁寧に落ちる感じ。
気になる点
監禁シーンのデフォルメ具合が性能の限界か、ちょっとアップ画面だけ顔崩れる瞬間があって惜しい。
こんな人におすすめ
「自分を高く売りすぎたJKが容赦なく崩されるシリアス展開が好きな人」や「いわゆる『イキった女が土下座』的な見返しを求めている人」。パラレルメイドの枠に閉じ込められたギャル世代への復讐譚を愉しみたい、そん�純粋な欲求に応えてくれる一本。
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