ヒロインヴィランズサイド

botchman

PR

今すぐ読む

サイバーパンク×変身ヒロインに「なぜか悪堕ちしたい衝動」が湧いてきた人向け。ボッチマンが描く女体ホログラム×裏切り×快楽責めの融合を、この記事では「シーンごとにどこがどう煽られているか」がわかるよ。







今すぐ読む

作品概要

タイトルヒロインヴィランズサイド
作者botchman

近未来 巨大企業が支配する移民都市「ネオン・アレー」。表では市民保護と銘打つ警備部《セイバーガーディアンズ》。彼女たちはネオ・ベーシリアというコードネームでスパイクラインケースを装着し、ホログラム装甲に身を包んで敵対組織を撃退していた。裏の真実は、補給用のナノマシンが性欲という“ディープインパルス”を燃料にしていること。任務で捕まった主人公は、そんな彼女たちに「敵」として迎え入れられる。戦闘中に装甲がはだけ、ケーブルがもつれ、イレギュラーな信号で互いの快楽センサーが暴走して――。裏切りと取引が交錯し、ヒロインたちは正義の仮面を捨て、ビランサイドへと滑り落ちていく。

作品の魅力

深夜の映像コントロール室で初めてミラーの装甲が緑のホログラムから蛇のスケイルへと変貌した瞬間、首筋に鳥肌が立った。「さっきまで味方だったのに、なんでこんなにギラついて見えるんだ?」――そん�主観が、男たちの興奮をうまく代弁してる。敵に売られた本人が俯瞰で自分を映しながら「こんな自分は見たくない」と目を伏せるのに、読者は比べるべき視点が増えて、感情を二重に楽しめる。たとえばスラム街のアジトでだれかに背後からケーブルを繋がれた際、画面斜めに映る彼女の顔は照れ隠しの笑みを浮かべながら、アングル次第では悪女の化粧映え。テクスチャの矛盾がむしろカッコいい。

ボッチマンらしいのは“攻め口調の早さ”。セリフが剥き出しで振り切られてるから、逆NTR好きのツボを強打される。ミラーが主人公の首にケーブルを絡ませながら「あなたの汗の成分、1滴ごとに売値つけられるわよ」とささやくショットとか、普通の羞恥カットとは違って、市場価値という冷たい言葉が絡まることで味方だったはずの親密さが一瞬で市場化される。速度差があると、読者は感情が置いてけぼりになる――置いてけぼりこそがサイバーパンクの味わいだと教えてくれる。

スキンシップ描写もプロポーションを逃さない身体表現でリアルだ。ホログラム装甲は胸のふくらみを抱きすくめるだけの厚さ。動く度にケーブルが乳首の辺りの装甲縁を擦って、きらーんと光るノイズが走る。たとえば監禁ルームでスパイクラインケースを外した際、水晶のようなヒートシンクが肩から滑り落ちる描写がある。金属の重みで上半身が僅かに前のめりになるさまが3コマで追われていて、次ページではそのまま主人公の膝に座り込む。落下→受け止める動きが0.2秒で接合される快感に、規格品ならぬ手触りが宿る。

最後の乱入シーンでは「サイドチェンジ」というゲーム梗にもかかわらず、やたらと長いカットが入る。もう戦う気力なくしたミラーが自ら首にリボン状のスパイクラインを巻き付けて「これで私の価値、あなただけに独占ね」と差し出す。画面外に出たはずの主人公がぶるっと頬を震わせる音が聞こえてくる感じ。正直、読む側が「いや、これは…」って離脱しかけたところに、オチで堕ちた後のミラーが仲間と共にマップオーバーレイを眺める。『ああ、私たちを守る英雄だったら信じられなかったな』みたいな会話で蓋をしめる。裏切りの螺旋がここまでシンプルな台詞で結ばれる稀有さ。最後の最後に開いた穴は、再読を促す余韻だけが残る。

気になる点

無料サンプルだけでは敵側の個別リーダーたちがまだ影も形も見えず、キャラの厚みが読みきれないのが惜しい。スタートダッシュの勢いでキュベレイかアリューシャかってくらいに燻らせたかった。

こんな人におすすめ

変身ヒロインを「裏切って、すねて、貪って欲しい」と願う人。絶対異端者として燃え上がる女体の、そこにしかない熱と冷たさのギャップを追ってみたい人にもぴったり。

詳細はこちら

「ヒロインヴィランズサイド」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。

今すぐ読む

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。

前後の記事・同カテゴリ

同じカテゴリの記事