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「母親が朝ごはんの支度と並行して息子の勃起をシゴいている世界線」というSF設定を気に入るか気に入らないかで味わいの濃淡が決まる。逆NTRよりも日常的に寝取る側が身近な存在というギミックが気になる人向け。まず公開画像だけで妄想が膨らみ、実際に読むと設定の泥臭さに仰天するまでが楽しめます。










作品概要
| タイトル | 家事に息子の性処理が含まれるのがあたりまえの世界 |
|---|---|
| 作者 | poteto-chips |
ある朝、ふと気づくと朝食が炊き上がる頃には次男坊の発射も終わっていた。朝の忙しさこそママの腕の見せどころ。米を研ぎ、味噌汁の具を切り、息子の勃起を愛撫する——これがこの世界の常識だ。勃起した男子は不満が募り、萎えると家事手伝う気も失せる。だから母親は手際よく、手も休まず息子の股間も休ませない。そんな当たり前すぎる日常を描く、母子ペースの家庭ラブコメ。
作品の魅力
鍋を振りながらメチャクチャしごく母親の動きのリズムが、まるでフリークック番組のテンポを踏襲している。たとえば味噌汁の蓋をしたて、そのままベットにしがみつく息子の頭を優しく撫でる——3秒の隙ができるだけで手首がピストンする。家事が進むほど股間も先走り汁でテカり、鍋の湯気と睾丸の湯気が混じり合う有様に、読者の深呼吸が白く霞む。
通常の逆NTRであれば相手を翻弄するヒロインはきわどいランジェリーに身を包むところ。この世界ではエプロン一枚で包丁を握る姿がそのまま武器。料理を「今日はどれが食べたい?」と微笑む母親は裏では息子の「これだよね」を確かめるように亀頭をコリコリと扱き、勃起と調味が同時進行する情景に得体のしれぬ誘惑が宿る。登場人物は誰も「えっ」と戸惑わない、その当たり前さこそが背徳感をスルーして、豚汁より熱い汁に食欲をそそる。
絵柄だけ見ると優しさムンムンの薄い線画が鼻歌のように流れる。だが台詞を拾う度、母親の「朝ったら朝だもの、はやく終わらせちゃう?」という扇情的な甲高さが朝の鳥の声に被さって響く。1枚目のサンプルでは三人兄弟の朝立ちを抱え込む様子が「朝は戦場」という笑えないジョークに透けて見え、読者は口に出しちゃいけないテーブルトークを思い知る。
ボリュームもしっかり36ページだが、肝心な場面はごく短いインサートでしか映さない。だから反吐がプシューと出る瞬間、母親はすでに味噌汁にネギを投入済み。「残念なカナ」みたいなタイミングの悪さを演じて、息子の溜め息より先に「いただきます!」で家事機能がリセットされる。そのスピーディな開始と終了が、ママのモーニングルーティーンの旋律を奏でる。俺らはただ隙間に挟まれた滋味を舐め取るストーカーの目線でページをめくる罠。読み終えたとき、ズボンのゴムが妙にゆるくなる快感がある。
気になる点
舞台がごく普通の日本の朝食事情に見えすぎて、設定のズレ具合に一瞬で慣れてしまうスピードが逆に怖い。もう少しこの世界線を説明するワンシーンが欲しかった。
こんな人におすすめ
朝が苦手で布団の中でチ○コ弄りながら「もー!朝まで寝かせてよー」となる人。あと、家事を見る度に「これもセックスだったら楽なのに」と考えてしまう妄想の寄生虫が居座る人。普段の逆NTRだと自分が寝取られて悔しいだけだが、ここでは母親に寝取られながらご飯を頂ける平行世界に飛び込みたいと願う人にぴったり。
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