PR
「ふたなりといえば異種間即尺」の固定覚えてる人向け。ダークエルフ×ふたレズという地味に掘られてなかった領域に勃起が湧くか気になる人にも。
この記事では、朝風の雫が6年かけて煮詰めた味がどう“積み重なって薬”になったかがわかります。



作品概要
| タイトル | ふたなりダークエルフシリーズ第一期総集編2018-2024 |
|---|---|
| 作者 | 朝風の雫 |
朝風の雫による完全オリジナルふたレズCG集シリーズの2018〜2024年版総集編。精悍な黒肌ダークエルフ全員がふたなりで、ただの合宿は微妙にドロドロしつつも主軸はガチレズカップリング。落ち着いた陰影の高解像度イラストに加え、差分パターンを総べた張りした結果、枚数は900枚オーバー。初出イベント「とらぶる寄贈祭」から通販だけで細々完売し続けた旧作を、リマスタリング+新規描き下ろし差分でひとまるごと詰め込んだ永久保存盤。
作品の魅力
開く前に想像してたのは「黒ギャル×ふたなり」の組み合わせで止まっていた。けれど表紙を捲った瞬間に飛び込んだのはさしたる欺瞞もない獰猛な甘さ、というか、まずあの焦げたサンダルウッドみたいな肌色が眩しすぎる。朝風の雫は膚を描くのが上手いのは知ってたけど、ここで見せるのは細かい質感厨を喜ばせる毛穴の凹凸じゃない。艶が乗って滑る角度にだけ光源を絞って、描線のないベタで肌の“音”を出す。耳朶に沿って這う指先の表面張力がビリビリ伝わってくる。
そうして視線が吸い込まれたところで登場するのは、むしろ想像のすぐ横にある別の妄想――女王らしい貫禄の長身ダークエルフが、ちょっと小さいクロノアみたいなショートカットの仲間を押し倒す場面。腕を掴んだ勢いで肩甲骨が浮くと、そこに初めて見た“ふたなりが挿入される”アングルがある。これが技術的な「なんだこれ」ポイントで、通常のバック挿入が正面見えちゃうように展開する強引さ。でもそうやって無理矢理見させることで、会陰までプレスするリアルさがたたみかけられる。正直、これ見たときのヒートマップは恥ずかしくて晒せない。
挙げ句、シリーズを追いかけるほど関係が捻じれるところも愉快だ。第二期との境で描かれるとある“奉納儀式”では、今まで“ガサツなだけ”に見えたダークエルフAが側室っぽいエルフBの裏腹を甘噛みしながら「準備はいい?」と囁いてる。ここで画面が割れ、アップになったそれぞれの瞳が違う色をしている。この差分1枚ひとつひとつの質量を軽んじちゃダメで、登場人物が増えるたびそいつの対偶を考えた跡がしっかり残ってるから、同人誌15年でも見逃したくなる。
ページを繰るたび音がするって言われたら眉唾だったけど、こうも枚数があると盲点がある。たとえば挿絵コーナーのモノクロラフ画のページがぱったり4ページ連続で置かれている場所で、画用紙の光沢が読者の指紋で曇る瞬間に、まるで黒ギャルたちが「そこから見てる?」と鳩胸出してくる錯覚に囚われる。やばい。同人誌は“一枚一枚溶かして飲む”体験だと割り切ってた頃のガツガツ感が、そういう、「溜まる」ことへの耐性付けでもあるんだと気付かされた。
気になる点
差分パターンが多すぎて「このポーズってさっき見たよね」と微妙に見慣れてしまう。
液化ツールのオーバードーズが一枚で気になる…とは言ったものの、ないよりマシか。
こんな人におすすめ
「ふたなりモノは巨根1本でラクして欲しい」という文脈に辟易した人向け。
黒肌×黒髪×魔力を帯びる牝臭の3拍子をレズ寸前まで高める演出が好きな人。
初期の朝風の雫から現在ラインまで「どこでレベルが跳ねてしまったのか」を検証したいを求めている人。
詳細はこちら
「ふたなりダークエルフシリーズ第一期総集編2018-2024」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
他にもこんな作品がおすすめ!
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。





















