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逆NTR系の同人をちょっとディープに掘りたいと思ってる本格派が気になる人向け。この記事では「一応、シェアハウスの管理人なんですが・・・第三話」の描写レベル、ヒロインの主導っぷり、ハーレム感をどこまで押しきったかがわかる。










作品概要
| タイトル | 一応、シェアハウスの管理人なんですが・・・第三話 |
|---|---|
| 作者 | 五味滓太郎 |
シェアハウスを舞台に、管理人の主人公を巡るエッチな日常が炸裂。第三話では、過去に主人公と一度だけ関係を持ったあの子が合流し、ギャル系の風紀委員長も本気で絡んでくる。前話まで覇っていた眼鏡幼なじみは負けじと攻勢。そこへ、どこ吹く風な態度の常連女まで加わり、押して押して押しまくる逆NTRの密度がこの巻最高潮。襲われたい願望こそあるけど、実は 「俺を取り合う」形で展開してしまうハーレム化。管理人が「戸惑いつつも丁重に応える」ところが、またイヤらしい。
作品の魅力
朝イチでドアをノックしてくる風紀委員長の「私、昨日のまま寝ちゃった♪」と、胸元ガバッのTシャツ。これだけで、どのベクトルから攻められるか瞬時にわかる。主導権は常に女の子サイドで、でも押し切られた後は「じゃあ次は私がサービスしようか」みたいに主従が逆転したり。頭で理解できそうでいて、描かれる瞬間にドキッとするのが五味滓太郎さんの味。
たとえば、幼なじみの眼鏡っ子がキッチンで作り置きの味噌汁を土手際に持ちながら「ねえ、今日は私の番でしょ?」と後ろからしがみつくところ、いつもの笑顔の影に張りつめた独占欲が見える。これは単なるバトルではなくて「好きだから触れたい病」だ。普通のNTR漫画だとゴリ押しでベロキスだったり、もう放置されてる側で居続けるっていう空虚が強調されることが多いんだけど、ここでは「奪いたい」という衝動が合法ハーレムに変わってる。むしろ、主人公が「みんないい思い出にしてよ…」と逃げ腰になった瞬間に、ガールズが連携して押さえ込む。半強制的な感じと、半協力的な感じが混じり合うのが新鮮すぎて、見た目はドロドロでも内面はシロシロなギャップに痺れた。
百合に見える? まったく違う。表向きは「彼に取られたくない」が動機だから。このたたき台でギャル先輩が「先にシャワー入ったから、アンタの洗い残し使わせてもらうねー」ってタオル一つ巻いたまま別の部屋から出てきて、眼鏡っ子や幼なじみが同時に眉をひそめる。嫌いどうしじゃない。ライバルだけど、主人公に届けたい気持ちが同じゆえの競演。筆だけでなく表情一つで「私も」「私も」と並ぶ様が、まさに現代のハーレム版「すれ違い心中」。ギャグ調に見える演出もあるけど、それがちゃんと快楽に変換されるから頭のスイッチがビシビシ入る。縦筋のエネルギーみたいものを、わたしは総べてそそられて読破した。
気になる点
ギャル先輩の過去エピソードがまだ全然出てなくて、もう少し掘り下げてほしかった。でも、来巻で一気に開示してくるタイプの流れを想像すると、早く巻4が読みたくてうずうずしてしまう。
こんな人におすすめ
逆NTRだけど、憎悪ではなくて「みんなが我が物になりたい」局面が好物な人。しっぽりさせたくても自分から襲いかかる女の子が好きな人。あとシェアハウスでドア一枚隔てたところに同棲してる女の子が4人いる、そんな最高すぎる妄想を追い求めている人。
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