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逆NTRや積極的な女性キャラにドキドキするタイプの人に向けたレビューです。年中無休でモテモテ生活を送る主人公の様子が気になる人向け。この記事では、作品の全体的な雰囲気から見どころ、読むべきポイントまでしっかりわかります。









作品概要
| タイトル | あやしいお水でモテまくりヤリまくり |
|---|---|
| 作者 | 陽州庵 |
主人公は36歳の普通の大人男性。ある日、実家から見慣れない水が送られてくる。親の言いつけ通りにその水を飲んでみると、体の調子がすっきりするだけでなく、妙に異性にモテ始める。飲み続けているうちに、職場の同僚や知人、見知らぬ女性までが突如として好意を寄せ、次々と関係を持ってしまうことになる。不思議な水の正体とは何か、そして主人公の欲望はどこまで広がるのか。異常な出会いと性体験の連続を描く一冊。
作品の魅力
表紙の雰囲気からして「ちょっと変なやつだな」と思いながら読んだが、意外にもテンポが良く、30ページで一気に引き込まれた。絵柄はやや古めかしいタッチで、アニメ寄りというよりはリアル寄りのデッサン。なのに、人物の感情表現の豊かさに惹かれる。たとえば、主人公が会社帰りに同僚のOLに声をかけられるシーンでは、表情の微妙な変化——最初は照れ笑い、次第に目が泳ぎ、そして唇が震える——その過程が4コマで丁寧に描かれていて、リアルな誘惑感が伝わってくる。
シナリオは「怪しげな水」というシンプルな導入から、次第に異常性が増していく構成。日常の中にある不条理がじわじわと広がる感じが、ある意味コメディにも、ある意味ホラーにも感じられる。従来の「モテアイテムもの」だと、使い始めたら即「チート」として機能するのが当たり前だが、この作品では違った。たとえば〜のシーンでは、水を飲んですぐにモテるわけではなく、「なんだか今日は話しかけやすい」程度の違和感から始まり、次第に女性側の行動が異常になっていく。その「じわじわ感」が現実味を持たせ、読んでいる側も「もしかして、あの子、本当に好いてる?」と一瞬だけ疑ってしまうほど。
そして何より、ヒロインたちの積極性が際立っている。単に主人公に惹かれるだけでなく、自ら部屋に呼び出したり、休日の予定を奪ってまで会いに来たり。なかでも、バイト先の女子大生が「飲み会のあとにフラれました」と泣きながら抱きついてきて、翌朝には「昨日のことは秘密ね」とニヤリと笑うシーンは、典型的な逆NTRの味わいをしっかり踏襲しながらも、主人公が完全に支配者である点がポイント。男が被害者になるNTRではなく、男が他者の恋愛関係を崩してでも満足する——まさに「逆」と言える構図が、ここでは逆転どころか、もはや上乗せプレイだ。
ボリュームは総ページ数120ページほどで、抜き所は5カ所。長すぎず短すぎず、休日の昼下がりにサクッと楽しめる分量。各エロシーンのリズムもバラエティに富んでいて、早い展開のものもあれば、じっくり前戯から入るものも。特に、既婚女性とのドキドキ不倫シーンでは、合間に入る日常描写——夫からのLINE、子どもへの買い物——がエロスをさらに際立たせている。全体として、「変わった話だけど、気持ちよさは本物」と思わせる完成度だ。
気になる点
ヒロインたちのバックグラウンドがあまり掘り下げられていないため、感情移入の余地がやや薄い。もう一捻りあるとさらに刺さったかも。
こんな人におすすめ
「普通の男が異常なほどモテる」展開が好きな人。異性からの好意に囲まれて、罪悪感なく楽しめるようなシチュエーションを求めている人にぴったり。また、逆NTRや「他人の恋人を奪う」系のドキドキ感を、主従関係を伴って味わいたい人にもおすすめできる。
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