初めて彼女ができたのに 2

たおるけっと

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「幼馴染のお姉ちゃんに押し倒される瞬間」を直視したい人向け。積極的なヒロインと純情な初恋がぶつかる瞬間が好き、でも罪悪感がちょっとスパイスのように効くって人は要チェック。この記事では、作品のそもそもの構図と、お姉ちゃんの仕掛ける「逆NTRテク」がどこまで苛々させてくるかを俺なりに解説します。







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作品概要

タイトル初めて彼女ができたのに 2
作者たおるけっと

・主人公は念願の彼女・相沢さんを初めてゲットしたばかり。幸せ絶頂のはずだった。
・ある日、幼馴染の“お姉ちゃん”とイチャつく現場を相沢に目撃されてしまう。
・謝りに行く主人公だが、逆にお姉ちゃんに「私はどう?」と体で迫られ、自制心がゆっくり砕けていく。
・過去の“弟扱い”だった距離が、一閃で恋人以上の甘い関係に変わる瞬間を描く。

作品の魅力

ラブコメの終点は“何事もなさそうな寝顔”じゃないってこと、俺は今回の続編で痛感した。初巻ではまだ「好きだよ」が響きすぎて、読み終えた直後に胸の奥がキュッとなった。ところが2巻になると、そこに決して挟まるはずのなかった幼馴染お姉ちゃんが突然カウンター。たとえば、キッチンの流しで背後からぎゅっと抱きつかれるシーンでは、「今更だけど、弟のくせに女の子にフラれるなんてムカつく」って台詞がめっちゃ憎たらしい。相沢さんとの純白ムードを踏みにじるだけでなく、それを自覚して「うふふ」と笑うあたり、ポジティブな悪女って最高だなって。

逆NTRってタグを見るとハード展開を想像しがちだけど、本作は違う。矛盾した気持ちが舌の裏で絡まるみたいな、もどかしさが主役。俺は特に、主人公が「オレには相沢さんがいる」と呟きながらも、お姉ちゃんの胸元に視線が釘付けになる瞬間に鳥肌立った。幼いころから知ってるからこその安心感が、エロへのスイッチを一気にMAXにするんだよね。まさに初恋相手との“やり直し”じゃないけど、甘えと背徳の色を一緒に含んだ飴玉みたい。ふとしたときに頬張ると、幸せのはずなのに胸がチクってして。

絵柄も物語に負けてない。顔を赤らめながら「キスして」とねだるお姉ちゃんの表情には、ちょっとした強引さが乗ってるから、これがたまらない。たとえば、リビングでぴったり密着しながらスマホで相沢さんへの返信を打たせるシーンでは、主人公の震える指と、お姉ちゃんのなでなでする首筋の描き込みが鬼エロ。スキンシップの数センチの空気まで読めちゃう密度じゃん。シナリオ的には「浮気を見られて」っていうネタ自体は王道。でも、それを「見られた側」→「迫る側」に回る幼馴染を据えることで、百パーセント新鮮に変換している。単なる寝取られじゃなく、浮気現場を逆手に取った誘いって発想がキター。

ボリュームは50ページ弱とコンパクトだけど、駆け引きと葛藤をちゃんと収めてる。挿入シーンも◎枚で短小だけど、表情差分と息遣いの効果音的な擬態ががっちり補完して、短篇なのに長編の余韻を出してきた。最後の1コマでお姉ちゃんが「さて、次は相沢さんに報告しにいく?」と笑うとき、俺は椅子から滑り落ちそうになった。次巻への布石がもうズキュンですわ。

気になる点

相沢さんの描写がちょっと薄すぎて、浮気現場を摩訶不思議な目で見てるだけで終わってる。もうワンクッション、彼女の嫉妬の切り口が欲しかった。

こんな人におすすめ

「幼馴染にイジられた瞬間の背徳スリル」が好きな人は読むべし。初恋ピュアムードをぶっ壊してくれる積極的お姉様にモロ刺さりたい人もおすすめ。そして、浮気現場をネタに逆手の誘惑を誘ってくる作品を求めてる人、この一冊で全部味わえます。

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