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ネトラレだけじゃ物足りなくて、むしろ主人公が自ら愛する彼女を他人に抱かせている――そんな狂おしげな「寝取らせ」の世界に首まで浸かっていたい人向け。今回は、7日間にわたって愛し合うカップルの記憶をえぐるかのような記録が詰まった総集編を一文一句紐解きます。逆NTRテイストと積極的ヒロインが好きな人はズキュンくるはず。










作品概要
| タイトル | 『7日間の寝取らせ記録』 総集編 |
|---|---|
| 作者 | ネトラレの民 |
「7日間の寝取らせ記録」総集編は、第一作とその正統続編をひとまとめにしたダブルエディション。最初の「7日間」では、ドM願望を抱える彼が大好きな恋人を他人に寝取らせる実験的記録。続編では、そんな過去を背負ったカップルの五月蝿いほどに切ない日常がビリビリと描かれる。3Pや見せつけ、ツンデレな彼女のガチ喫驚表情など、寝取らせマニア垂涎の要素が途切れない濃密内容だ。
作品の魅力
朝の通勤電車の吊革につかまりながら、私は終始「あ、こいつ俺だ」と呟いていた。彼氏視点で進むとはいえ、主導権は女の子にある。その揺らぎようが痛快だ。彼女は愛している、けれどもそれ以上に「私を支配したい」という欲求で目がギラつく。たとえば3日目のシーンでは「もっと激しく私を…でも私から離さないで」と囁くセリフと男の指が入る瞬間を見せつけられて、胸が締めつけられた。愛が欲しいのか支配が欲しいのか、両方が大きすぎて爆発寸前。わかる、そりゃ爆発するさ。
ページを進めれば進めるほど、「積極的ヒロイン」という形容詞が歯痒くなる。彼女は自らカメラをセッティングし、セリフを書き込み、見せては晒す。たとえば5日目の三角スリットいっぱいに見せる肢体のショットでは「今日はここまで見せてあげる」というワンセンテンスで心臓が跳ねる。普通の催眠にかかったように委ねるキャラとは違って、自分で客観視し、さらに興奮計測してナンバーそろえる。その計算高さに酔う。
印象的だったのは7日目の夕暮れだ。薄暗い部屋に立ち込めるオレンジ色の夕日が、ベッドに這う女の子の吐息を照らす。たった60秒の描写だが、「これ、まるで結婚式のフィナーレじゃねえか」と強烈に胸が震えた。22ページ前で見たキスの仕草と完全にリンクして、同時に「終わりが見える」という確信が襲う。まるで青春小説の最終ページを読んでいるような懐かしい痛み。だが痛みが疼けば疼くほど、手が伸びるのは次のページ。もう死ぬほど投げ出したい感情が、下腹部でぐっと凝縮される。
最後の総集編オリジナルエピソードも侮れない。「俺が撮ったかった一枚」という意味不明な写真展開があって、そこでようやく見せる彼女の泣き顔。これまで見せなかった「純粋な愛」が垢抜けなくて素晴らしかった。ここまで読んで、「寝取らせは破滅願望」なんて言わなくなった。むしろ骨の髄まで愛してるからこそ、こんなふうに割り切れるんだと思わされた。合計153ページというボリュームは、長じゃなくて「大きすぎる小説」をたった一晩で読み切ったような満腹感。深夜2時に読み終えて、布団に入りながら「やばい、泣きそう」と思った。
気になる点
新規オリジナルが10ページしかないのが勿体ない。むしろもっと後日談が見たかった。総集編だと割り切る人も多いかもしれないが、私は食い足りない。
こんな人におすすめ
恋人を自分の目の前で他の男に抱かせる瞬間にゾクゾクする人。カメラを回しながら「俺撮ってるぞ」と罵声を浴びせたい人。そして、ただの「寝取られた女」でなく「寝取らせたい女」の悶え顔を盗み見たい人。文字通り首まで潜る深みのある寝取らせが欲しい人にはうってつけ。
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