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「滝野くんが隠しきれない興味を秘めて貴重な資料を手にする裏事情」が気になる人向け。今回の記事では同人サークル『ぬぬ部屋』の力作「これは資料だから問題ない」のエモさとスケさのバランスがわかります。










作品概要
| タイトル | これは資料だから問題ない |
|---|---|
| 作者 | ぬぬ部屋 |
片目を隠しながらもエロエロなモデルを要求する新入部員・滝野くんは、実は「資料」作りという免罪符を利用して三木先輩の裸体を勘違いもしなければ遠慮もせずに描き続ける。次第に限界が近づく先輩は自ら進んで股を開き、羞恥そのものを振り払う大胆さで誘い始める。漫研部が舞台なのにグラビア級のポージング、公開空間だというのに密着スケッチの連続。挿入までして「これは資料だから問題ない」と言い張るギャップで物音を立てるたびに絵筆が震え部誌より熱いものが滴る。
作品の魅力
滝野くんの眼帯が外れる寸前の佇まいがたマズい。あれは単なるアイテムじゃなくて、周囲をぼかして自分だけのヒロインの裸に集中できる快楽装置。そのひとつの布越しにじわじわと膨らむ瞳の欲情が、まるで観察者であるはずの先輩を犯す側に転じさせていく。三木先輩がポーズを取るたびに「こっちを見ちゃダメよ」と逆に指を立てる仕草は、ドMというより丁度良い強がり——そのギャップに骨抜きにされる。
たとえば机の上に仰向けになって股を開きながらも「多分、これは資料なだけだよね?」と首を傾げる台詞が、たまたま読んだ同人誌の「部室でヤっちゃった系」と違って、言い訳と本音の擦れ違いを見事に描き出している。ページが進むにつれて「資料だから」という免罪符が少しずつ剥がれていく描写が気持ちいい。画面から漏れる鉛筆の匂いや紙の質感まで嗅げてしまうような、濃密なセックス空間が成立している。同じ構図を丁寧に描き重ねることで「観察→興奮→快楽→更なる観察」のループが加速し、読者も同じ目線に組み込まれていく気がする。
滝野くんが三木先輩を裏返して背面騎乗位で挿入した瞬間の表情——半眼で吐息を漏らす先輩の顔に滝野くんは「もっと剛毛の感じを」と小声で呟きながら腰を振り続ける——は、同人誌特有の「もうエロしかない」暴走とは対照的に、なおも作品の世界に足跡を残す執拗さが新鮮だ。28ページというコンパクトなボリュームでも、挿入→中出し→追い討ちのオチというサクサク感でなく、終盤になるほど「資料」という言葉が切実な叫びに変わっていく演出に刺さる。最後のセリフ「次からは正面から描いて」は、床に散らばるスケッチとは違って、そのまま腐ることのない本物の告白だった。
気になる点
服の破れ具合があっさりしすぎで「ちょっと無理矢理巻き上げた感」の濃厚さに物足りなさを覚えた。
こんな人におすすめ
積極的に迫りつつも照れ屋で素直じゃない年上ヒロインが好きな人。部室という日常空間で性的な興味をごまかしきれない主人公との擦れ違いを求めている人。
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