【フルカラー】モビーディック 〜VIPに捧ぐ大きな〇〇〜 1巻

Yansae

VIP会員だけが見られる背徳ドラマに首までハマりたい人向け。本作では、田舎育ちサラリーマンが「男としての価値」を換金して、他人妻たちを満足させる秘密クラブルールが丸わかり。激ヤバかつ無茶に新鮮なCG集じゃなく、ストーリーが先に立つ変態譚――そんなニュアンスが拾えます。

今すぐ読む

作品概要

タイトル【フルカラー】モビーディック 〜VIPに捧ぐ大きな〇〇〜 1巻
作者Yansae

怪しげな名刺を拾った普通の会社員・勲人は、その一枚がVIP用立ち飲みバーの切符であることを知る。会員になった瞬間、彼は「モンスターサイズの男」として紹介され、妻たちの裏切り願望を賄う“贈り物”に。高額ギャラと引き換えに、軽井沢移住を夢見る人妻や表面は完璧主婦のキャリアウーマン――それぞれの欲望を体で解消していくうち、勲人自身も快楽と罪の狭間で足掻き始める。

作品の魅力

田園南が丘というベッドタウンの住人全員が、何らかの裏切りポジションを計算している――そんな図式が目に見えるようで背筋がゾワッとする。VIPルームは癒しではなく、舌なめずりする都会の肉食妻たちがネオン色のバーに色違いのワンピースで現れる。勲人のスーツはどこか新品すぎで違和感があるのがいい。犬のように純粋な感度で、逆に獲物を舐め尽くされる瞬間が忘れられない。

たとえば、最初に現れる笹木さんという主婦が「週明けから離婚届を出すから、最後にタブーを超えてみたい」と呟くところは、逆NTRがベッドの真ん中で発火する瞬間。彼女の「旦那より大きいでしょ?」という小声と、勲人が焦らして意地汚くまで届かせようとする板挟み劇にギュッときた。普通のNTRとは違って、チンピラ扱いされてるワケじゃなく、むしろこちら側に強引に立たされる位置関係。背徳の匂いを嗅ぎつつ、淫堕への引き戸一枚を開ける快感だ。

CGの筆は柔らかくてふかふか、けど線は芯がある。充実した肉厚の肢体、ワンピースの裾が捲れて内腿の白さがにじむたび、視線がいつも二段落ちた。そのままバーのカウンターで座り込み、ストッキングをねじ曲げていく場面は、手のひらサイズの挿絵でもパンパンに刺激が届く。照明が黄色味を帯びて、彼女の胸元の汗粒まで拾う密度。全身がプッツン切なくなるようなせつなさと、勃起を峻烈に突き上げる強さが共存してる。

音量は短め。8Pのエピソード1本だけで凝縮された計算。伏線も短くて、おおむね一コマで切り替える。だから逆に、日常会話の端々で「別れる」「死ぬまで見届ける」「奥さんの隙を突く」みたいな単語が剥がれ落ちたり生えたり。誰かの裏切りストーリーが、すぐ横で始まっている感覚が外はがれる。1巻だけ完結してるから安心だけど、ここから先どう崩れるか――想像が大きく膨らむ。

気になる点

登場人物たちの「本名」と「店名」がごっちゃになりそうで情報整理が大事。あと、輪郭線の赤味がPCで見るとやや派手に写り、静かな雰囲気を破るときがある。

こんな人におすすめ

逆NTRって言葉を知らなくても「寝取られる側じゃなく寝取る側に回れそうなギリギリ感」が好きな人。他人の奥さんを抱きながらも罪悪感を甘噛みされる背徳スパイラルに酔いたい人。あるいは、店員がちやほやされてるより“客側”にレールを敷かれる自己陶酔プレイを求めてる人。

詳細はこちら

「【フルカラー】モビーディック 〜VIPに捧ぐ大きな〇〇〜 1巻」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。

今すぐ読む

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。

前後の記事・同カテゴリ