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逆NTRや自発的に相手を傷つけるヒロインにドキドキする人、男の娘を題材にした謝罪調教モノが気になる人向け。この記事では、『ごめんなさいしてもゆるさない2』の内容や描写の作り込み、読後感の強さまでがわかります。やまだ歴15年の目線で、本当に刺さるかどうかを正直に解説します。





作品概要
| タイトル | ごめんなさいしてもゆるさない2-炎上男の娘謝罪調教編- |
|---|---|
| 作者 | グロッキー帳 |
本作はネット炎上をきっかけに晒された男の娘が、被害者からの要求で公開謝罪の連続を強いられる物語です。謝罪の場では罵倒され、屈辱的な姿勢を取らされ、さらには周囲からの視線に晒され続ける。その過程で、加害者のはずの彼が次第にその状況に惹かれ、自ら進んで屈辱を求め始める姿が描かれます。前作の続編として、より深く心理変容に迫り、調教の質も過剰なくらいに凝縮されています。新作発売記念で前作もセール対象となっており、シリーズ未読の方も入りやすいタイミングです。
作品の魅力
謝罪という儀式を「自分から求めてしまう」瞬間の転換点は、この手の作品ではよく見るが、本作はその心理の断層を露骨に抉ってくる。たとえば〜のシーンでは、男の娘の主人公が謝罪後に自ら「もう一回やり直させてください」と伏し拝む場面がある。その台詞の選び方、動作の丁寧さが、ただの屈服ではなく「儀式への帰依」に見えるほど丁寧に描かれていて、読者はそこに「彼が自発的に堕ちている」ことを否応なく認識させられる。この自発性こそが、逆NTR的な快感を生み出している。
女性キャラクターの振る舞いも、ただの復讐者に終わらない深みがある。多くの作品では被害者は冷静に、あるいは冷静すぎて機械的に復讐を遂げるが、本作のヒロインは時に笑みを浮かべ、時に苛立ちを見せ、ときには「ここまでやったらもうどうでもよくなった」と吐き捨てる。〜と違って、怒りの持続ではなく「感情の疲弊」が見えるからこそ、調教が「仕返し」から「関係性の歪み」に移行するのがリアルに感じられる。たとえば〜のシーンでは、彼女が「あなたが喜んでるんでしょ、こうやって謝らされて」と言い放つ瞬間、二人の動機がすれ違っているのが明らかになる。それが、互いに満たされないまま深い淵へと踏み込む不気味さを生んでいる。
ボリュームは全80ページほどと、読み切りとしてはやや短めに感じるかもしれない。だが、その分無駄なシーンが一切ない。たとえば〜のシーンでは、謝罪動画の撮影リテイクを3回繰り返す流れが、心理の徐々な変化とリンクしていて、それぞれの「ごめんなさい」のトーンや視線の位置まで変化している。絵柄もその繊細さに寄与しており、主人公の表情の微細な動き——汗ばむ鼻先、震えるまつげ、喉のこもごも——が丁寧に描き込まれている。声なき声まで想像させられる完成度だ。性的な展開も控えめで、むしろ「行為以前の屈辱」に焦点を絞っている点が、むしろ新鮮さにつながっている。
気になる点
特になし。
こんな人におすすめ
「復讐」ではなく「互いに壊れていく関係性」を求めている人におすすめ。また、性的な快楽より感情の崩壊過程に惹かれる人に刺さる。公開処刑的なシチュエーションや、自ら進んで謝罪を繰り返すキャラの心理変容が好きな人なら、間違いなく満足できる一冊。
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