わからセンセーション【デジタル特装版】

うこ

口答えが上手すぎるドM美少女たちを、容赦なくメスイキさせてハメるゲス展開が気になる人向け。この記事では待望の待受コミックス『わからセンセーション(デジタル特装版)』の中身を、まるで同好士と語るようなノリで丸裸にしてみせます。

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作品概要

タイトルわからセンセーション【デジタル特装版】
作者うこ

COMIC E×Eの看板作家・逆火(さかひび)が描く、ドMヒロイン8名を収録した調教ハーレム作品集。背丈を半分以上も差をつける先生にへりくだる三姉妹、成績優秀なのに中身は確実マゾのJK、生意気を見せつけるムチかわJDなどが、ブーツぺたぺたに縛られ、ろうそくに媚薬、輪●風の連続中出しまでふんだんに盛り込まれる。各話にメスイキ描写を添えた8本立て、総ページ132枚+α。電子特装版は無修正差分28枚と、A3ポスターデータ2種が別フォルダに封入。

作品の魅力

ページを開くやいなや、参号機みたいな拘束椅子に括りつけられた長女の肩越しに「先生はやっぱり優しいね?」と舌の先までピンク味がついてるセリフが飛び出してきた瞬間、腰が震えた。「躾」と「愛し」が同音であることを逆手に取って、タイトル通り「わからせる」行為そのものが愛欲に転換される構造が爽快だ。たとえば三女は開脚ストラップで前屈固定されたまま尻を紅色に染め、粘膜をひくひくさせながら「勘弁してよバカ!」と叫ぶ。すぐ下のコマで先生がローターをスイッチオンすると失禁ギリギリの声が涙交じりに跳ね、読者までが反射的に「バカって誰だよ」と口ずさんでしまう。

本作の演出に強烈なのは「白衣を着た先生」という立場を利用して視線を集め、それを焦らし装置に変えている点だ。挨拶程度の診察を装った電マ責めでは、子宮の奥まで指先で位置を確かめるフリをしながらクリトリスを円描きで嬲る。そこに低周波パッドをパチンと貼り「これ以上は心電図がおかしくなる」と脅すと同時に、じわじわと弱火にかけるような慢性的な疼きを与える。美少女ゲームの命令選択では味わえない、ドキュメンタリーっぽい近さが逆に官能を押し上げる。

しかも各ヒロインが違うタイプのM性を背負っているから、スイッチ方法が一度で済まない。「私、口では生意気言ってもカラダは正直だからね」の元ヤンJDは、最初からSっぽく見せてから不意打ちの乳首ビスチェを装着されると急に下品な喘ぎを開放する。一方、成績一位の委員長JKは丁寧語を崩さず懇願する。「先生、もっと酷くしてください」――その潔癖そうな表情とグチャグチャに濡れた制服スカートの落差は、正義感が強すぎて反動で歪む変態性そのものを描き出していて痛快だった。

本編だけで80枚を超える1話と聞いて「ただ長いだけか?」と警戒するのも当然だが実際は身動きのサイクルが巧い。画面が締め切りすぎたらタイミングよくスキップ・CGを差し挟み、次の体位に以降するまでの流れに無駄がない。4Pスイッチの際には「覚悟はいい?」のセリフを挿み、それぞれの膣内を交互に移動する描写にカット割りを敢えて増やして視点が揺れる。結果、登場人物の息遣いとページのリズムがシンクロして、非常に読みやすいスピード感を生んでいる。

最後にボーナスとして収録された「監禁1週間」短編も侮れない。朝9時から深夜2時まで穴開きディルドに跨がらされ続けた女子大生は、もはや「ご褒美に挿れて!」と催促するまで退化。そこで先生はいきなり挿入を止め監視カメラで眺める。表情が安心したものから自ら腰を振りはじめる変遷は、2ページにわたる無台詞セクションで描かれ退廃の極み。こんなに潤んだ瞳で「挿れてください」を繰り返す様子を見たら、「可愛い」としか出てこなかった。

気になる点

読み切り連作だから登場人物の過去が1ページも説明されず、SM初心者には背景の倫理が追いつきにくい。またハーレム構成なのに女性側の hierarchy が描かれず「先生のスケベコレクション」感が否めない。

こんな人におすすめ

「嫌でも感じる」口調で視線を釘付けにされる女性の崩壊プロセスを詳細に追いたい人。レズっぽい姉妹ハーレムで主人公のおちんぽを全部奪い合う展開に欲情する人。SM道具リストが一覧化されてる補足ページを見るたびに「これ着けてみたいな…」と呟いてしまう美少女好き。

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