「健康そうなカラダを鷲掴みにして寝取られそうになる瞬間が好き」という人向け。この記事では、ねこまたなおみ先生が放つ「積極的ヒロイン×甘々いちゃ愛」がどんなふうにトドまるのか、そしてどの抜きどころが最強なのかがわかるよ。













他にもこんな作品がおすすめ!
作品概要
| タイトル | とりっくにゃんとりーと! |
|---|---|
| 作者 | ねこまたなおみ |
ねこまたなおみ初のコミック単行本第8弾は、ムチムチぼよんぼよんなヒロインたちとの濃厚ラブえっちを7編収めた珠玉作品集。カラダが求めるままに貪り合うカップルの練習台、ガリ勉見習いギャルの皮を被った肉食本性、胸の奥でぐちゃぐちゃになる愛液と唾液の温度——スレンダーでは絶対出せない肉厚なラインが全編で爆発的に揺れ踊る。実用どころか、読むだけでヌケたら負けではなく正解という、捻くれなく褒め尽くせる一冊。
作品の魅力
胸の谷間に顔を埋められたら最後まで溺れてしまいそう、というゾクゾク感が最初から貼りついて離れない。表紙を開くなり「やだ、この子たち勝手に脇汗まで匂わせて……」と鼻の奥が疼いた。先生の線は脂肪の重みを紙面に沈める魔術で、たとえば「ね、もう擦りつけるだけで溶けそう……」と囁くヒロインの太ももがシーツへ押しつけられる瞬間には、まるで耳元で拒めない甘い声がしているような錯覚に陥る。積極的というより、欲しがり。そして拒否権を奪うほど真剣。
各話の設定には芝居がけの「騙し」が用意されているから、初恋体質でも安心してハメる準備ができる。たとえばカップルの練習台話では、表向きは「AVみたいな体位を前もって試したい」と提案する彼女が登場するけど、実際に見せるのはクンニ中に自分から腰を浮かせて決壊寸前の膣口を「ほら、味見して?」と押しつけてくる図。カメラ目線じゃない、相手を心底食い潰したいだけの表情は逆NTRのひらめきを地で行く。読者はただ喉の奥で「ああ、この子はもう俺を選んだんだな」と確信するだけで十分なんだけど、この踏み絵のような仕掛けがあるから二次興奮が伸びる。そして汗だくのキスでボリューム割れなんて言葉が吹き飛ぶ。
肉筆の柔らかさとデジタル塗りの艶やかさが混ざる塗装も抜き所を増やしている。ヒクヒクする皺の陰影と肉厚の光沢はヌルヌルした愛液の残り香を思いきり嗅ぎたくなる。この違和感が良い。絶妙ジャンクション云々でもなくて、「この線が震えてるのはピクピクしてる膣じゃなくて紙の質感やろ」とツッコミながらも股間が正直に動く。ギャルの皮を被った委員長シーンでは、脚をピンと立ててアホ毛を膨らませながら「……こんなの私らしくないけど」と赤く染まる頬がエロ本番っぽくなくてむしろ女子高生的で胸を締め付ける。管理人の抜き痕に媚薬ごと貼られたラブシールみたいに、徹底的に可愛らしさも奪ってくるのがね。
最終話まで読みきったあとに振り返ると、積極的ヒロインという表層を越えて「全部譲れない独占欲」が体温となって残る。腋窩や腿の裏にじわりと押し当てられる熱の淀みが、ただ触られたかった自分の幼さと同じ温度だったことに気づかされる。だから外伝があれば、焼き増しのようにドンドン勝手に肉を重ねて貪ってほしい。先生の筆が向かう先で、膝頭に刻まれる筋肉のラインまでもが疼き始めるんだろうな。
気になる点
ギャル要素が後半に一旦途切れるも再投入されないジレンマ。ギャルのまま最後まで食い散らかしてほしかった。
こんな人におすすめ
「恋人にどんどん求めて責めさせてくれる子が好き」という人。かと言って「喰われるだけ」の受け身ではなく、むしろ全部を押し付けてくる威勢のいいHを求めている人。
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