純愛&逆NTR双方の魅力を欲張りたい人向け。後輩に逆告白されたい、幼馴染に恥ずかしプレイを求められたい気持ちが胸に刺さる人は必見。この記事では「友達のままじゃ嫌だから【デジタル特装版】」から抜け出した甘々カップルのその後+新鮮30P特典の裏側がわかります。

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作品概要
| タイトル | 友達のままじゃ嫌だから 【デジタル特装版】 |
|---|---|
| 作者 | ED |
タカスギコウによる純愛傑作の最新刊。友達関係を脱した先輩カップルのラブラブエピソード、冷静そうな後輩眼鏡ッ子が真剣すぎる「お嫁さんアピール」開始。さらに幼マブの幼馴染との恥じらいプレイや、ベストセラー「チアーでV!!」・「恋もよう」のその後エッチを大量収録。デジタル特装版では未発表短編2本(全30P)をボーナスで用意。一途な女の子たちの初体験瞬間を余すところなく堪能できる。
作品の魅力
ページめくりの瞬間、予想外の近さに鼓動が跳ねた。今作は「恋人デビューした瞬間から見せる女の子の変化」を狙い打ちしている。あざとさゼロの素直な「好き」が谷間から零れるように語られるシーンは、同人という場所の美しさを再確認させられる。色彩の仕事も抜群で、先輩の首筋に宿る薄桃色の体温が実感できてしまう。
後輩眼鏡っ子のシナリオは、寒色系ルームの中で瞳だけが熱色になる演出が鮮烈だった。彼女の告白台詞「私、押しでイクタイプなんです」と来たとき、あの小学生から付き合いたてカップルの甘々態度とはまるで違って、理性をギリギリまで引き絞る説得力があった。バックで描かれる後輩の指先が震える描写も忘れられない。
幼馴染ルートのグッと来たポイントは、シャンプーの香りを嗅がせ合うプレイだ。頭を洗う場面という、日常性が高まるほどエロさが増幅する結果に驚いた。「私たち、もう友達のままじゃいられない?」というセリフは羞恥のボルテージを最高値へ連れて行く。覗き見ならぬ「嗅ぎ見」という発想がジャンルの更新に直結している。
特典短編で「チアーでV!!」の主役2人が体育倉庫で語る台詞は、本編では見せなかった甘え交際前期をまぶしく描いている。音量デカめのSE不使用が逆に音を引き立てる凄腕タッチ。30P追加でも読み応えは本編を圧倒しているほど。ラブラブ×チラリズムのバランスで振り回されっぱなし。一冊でデブリとオルタナ両方味わえる贅沢な構成だ。
気になる点
紙面が尽きる直前、幼馴染ルートに続編予感のフレーズを置いたものの、続刊スケジュールが未発表で爪噛む。
こんな人におすすめ
「夢中だと語る女の子に振り回されたい人」。逆NTRで“奪われる”より“奪われる寸前に自分からベタ惚れされる”構図を求めている人に刺さる。さらに“デート前提で保健室でイチャイチャする展開”が好きな人も合致。
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