天使と悪魔は僕をぬきたくてしょうがない

In The Sky

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天使と悪魔がベタベタに絡んできて主人公を奪い合う展開に胸が熱くなる人向け。最新話まで追っていると「この先どんな誘惑が飛び出すの?」とワクワクが止まらなくなる。この記事では、作品のサービス精神がどこに宿っているか、なぜ読者を虜にするのか、実際にページをめくった体験を軸にお伝えします。










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作品概要

タイトル天使と悪魔は僕をぬきたくてしょうがない
作者In The Sky

天使と悪魔、二大スーパーヒロインが主人公へ執拗な誘惑を繰り広げる。天使の清楚な微笑みと悪魔の蠱惑的な眼差し、両極端の魅力をフル活用して泣き崩れるまで追い詰める。無料サンプル11枚にはすでに核心が凝縮されており、レビュー欄は星4以上の高評価が連続。情感たっぷりのセリフ回しと迫力のヌキどころで読者を虜にする圧倒的サービス作。

作品の魅力

表紙を開いた瞬間、天使の羽根が小刻みに震える挿絵が飛び込んでくる。これはもう作中での説明不要——読者の鼓動も同じリズムでバタつかせる気だ。ページを進めるたび、純白の羽と漆黒の翼が交互に画面を支配し、色気だけでなく“陣地”まで奪い合う様が面白すぎる。たとえば二人が主人公の膝の上で実寸大近くに迫るカットでは、角度が変わるたび天使の瞳に映る悪魔、悪魔の瞳に映る天使、という入れ子構造で三角関係を可視化。これ、完全に作画側の解説欲丸出しで笑える。

シナリオとしては迷わず「争奪戦モノ」だが、やり口がちゃんとキャラ分かれしていて新鮮。天使は「これは癒しの一環ですからね…?」というお体裁のテンプレを口実に甘える一方、悪魔は「契約だ、指切りしろ」とストレートに糸を引く。この対比のせいで、読み手は毎回“次はどちらの手が出るか”という駆け引きに引きずり込まれる。2話目で悪魔が差し出す契約書が、小さな文字で「本契約により貴様の“○○”は当方の専有物とする」と書かれているのを見つけた時、思わず「こんな文言どこ調べたの?」と呟いた。作者の悪意(?)が段違い。

ボリューム面では30Pを超える本編に加え、それぞれの“夜這い”ifショートが1Pずつ追加されている。これが小気味よくて、本編では拒否する主人公がifでは根負けしてしまう落差が効いてる。別冊短編では天使の羽根が自らビクビク動く描写が追加されており、セリフ無しでも「感じてる」のが丸わかり。刺さるというよりズボンの中で勝手に敬礼してくるレベル。バックページのおまけイラストでは、二人が交互に“次は私(俺)だ”と囁きながら主人公の耳を舐めまわしていて、作者のサービス心が伝染する。正直、ページを閉じてもあと三分は放心状態だった。

気になる点

悪魔側の台詞が時々古風すぎて現代口語に違和感。天使が途中心折れて暴走するシーンもう少し心情描写が欲しかった。

こんな人におすすめ

「俺を奪い合ってくれ」という状況願望を強く持つ人。清楚な笑顔で無防備に甘えてくる天使か、真正面から食い込んでくる悪魔か、どちらか選べと言われたら即答できない人。

詳細はこちら

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