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20年以上現役で連発されるクリムゾン先生の「リアル編」に手を出すべきか迷ってる人向け。この記事では、実質20作品分以上が収まった超大ボリュームの中身がどれだけハマるか、私が15年2000冊超の同人歴でガチ検証して伝えます。







作品概要
| タイトル | クリムゾン全集 リアル編 |
|---|---|
| 作者 | クリムゾン |
クリムゾン全集 リアル編は、長年クロシノ先生の陰に隠れがちだったクリムゾンが自ら挙げた自信作の総集編。デビュー当時の肉厚タッチから現在までの作風変遷を一望できるまさに歴史。単行本未録の描き下ろしショートも2本追加され、総ページ数は実質600オーバー。人妻×後輩、OL×上司、家庭教師×女子大生など現実にありそうな設定に絞り、ピュア恋愛ものから寝取られどっぷりまで網羅。「リアル」の名の通り、願望にドップリ浸りながらも背徳感がたちどころに香る渾身の一冊だ。
作品の魅力
朝イチでコーヒー飲みながら開いたら、表紙の奥さんの視線にやられた。半目でチラ見してるだけなのに「今日こそ抱かせてあげる」オーラが半端ない。ここまで攻めてくる女が描ける作家、今屈指って納得。オープニング短篇で既に油断できない。
たとえば飲み会場で上司の奥さんに肩を抱かれ、耳元で「主人の隣でしようか?」と囁まれる場面では、表紙同様の半眼が残像として増殖する。背景がぼわっと溶けて、その場の空気だけが生々しい。流石長年描き続けているだけあって、表情に味がある。感情的な読者は息をするのを忘れるレベル。
絵柄は昔ほどタッチ重くないのに、色気が増してる。線が細くなると逆に唾液や指先の凹凸に目が行ってしまう。そしてシナリオ。ストーリーが長いと中毒性が薄れるものだけど、ここは小気味よく約20ページで饭盛り+完結。たとえばバイト先の奥さんのワンルームで、「旦那さんが帰るまで20分あるでしょ?」と時計チラ見する無駄の無さ。行きずり感を消して、でも「また明日」の期待値だけ残す神調整。これができる人、ほとんどいない。
読後の余韻も侮れない。最後のページを閉めても、奥さんたちの台詞が耳の奥で染み付く。“もう、我慢できない…”と俯き加減で呟く表情が立体的に蘇る。ページをめくる指の震えが心地よい。短い体験のはずなのに味わい深く、夜中に気づいたら2周目を指で追っている自分がいた。積極的ヒロイン好きにはたまらない“言葉責め”の濃さ。ボリュームは凄いけど、単発で区切られてるから一晩中楽しんでも罪悪感ゼロ。
気になる点
描き下ろしのグラス越しシークエンス、モザイキングが意外と厚くて機械的。他ページとの落差にちょっと萎む瞬間が。
こんな人におすすめ
“手を出すべきかどうか”20秒で決まる瞬間が好きな人。深夜0時に布団に入りながらスマホ開けば、奥さんたちが低い声で「早く、こっちおいで…」と誘ってくれる世界を求めている人。性欲の後味をリセットせず、翌朝まで押し寄せる獣コスチューム感を楽しみたい人。
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