退魔士カグヤ極8 ルートA 完全調教編

クリムゾン

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退魔士カグヤの8作目ルートAに、いきなり「カグヤが主人公を完全調教」ってあらすじが気になる人向けです。この記事では、なぜ「極」シリーズで今まで見たことのない“逆転劇”が起こるのか、その構図と作者・クリムゾンらしいエロチック演出がどこにダイレクトに刺さるのかがわかります。










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作品概要

タイトル退魔士カグヤ極8 ルートA 完全調教編
作者クリムゾン

退魔師のカグヤが、これまで退けていた魔物とさらなる関係へ。今回は”ルートA完全調教”では主人公側を完全に翻弄する構図を描く。妖艶なドS女装をまとったカグヤが命令を下し、主人公は仕込まれるまま絶頂へ追いやられる。ハードな拘束シーンからフィストまで盛り込み、“触手とのダブル責め”も収録。前編までの女主体感覚が、男キャラ寄りの倒錯深刻に塗り替えられた一本。

作品の魅力

サークルの店舗特典ページを開いて「またもや筆おろし?」と呟いた直後、舌の根も乾かないうちに私はページを捲る手が速くなっていた。8シリーズ目にして突然“主導権が女側へスイッチ”する瞬間だ。これまでのカグヤは、ちょっとたらしげでちょっと脱走気味な“魔物の言いなりの退魔師”だった。ところが今作では、黒ビキニに鎖の首輪、頬を赤く染めた上で「あなたを飼うわ」と宣言。あの儚そうな表情がヤンデレスイッチ入った瞬間、胸の奥がざわざわした。

たとえば拘束椅子シーンでは、両手が後ろにまわったままカグヤが膝に跨る。「私が果てるまで勝手に触ること、禁止よ」──台詞だけなら女王様プレイの定番。でも彼女の腰使いが緩急を計りつつ鼠径部をねじ込む瞬間、映像が三コマ連続でとらえる得意のピストン作画が生きてる。あの“呼吸”の聞こえてくるショットは前作までに無かった。もちろん網タイツに登場した触手との連係プレイも気合入ってる。肉触手がカグヤの奥まで、そこから零れた汁が主人公の胸まで垂れる描写がスローシャンプー図鑑みたいに艶めかしい。1フレームに五本の触手が蠢いて、しかも「全部見える」レイアウトはさすがの構図センスだ。

筋立ての転換点も面白い。これまでの退魔譚は「魔物が寄ってくる→カグヤが捕まって→主人公が助ける→(略)」だったが、今作はアプローチしてくる魔のリーダー格をカグヤが納得させて捕縛。助手帳によると「魔物にも快楽のルールがある」「それを破るとご主人様認定不可」という咀嚼しがたい科白の応酬がある。その“ご主人様”という単語が回って主人公に届くまでを時間差で見せる構成。さらに回想カットで、カグヤが小さい頃に”契約の本”を読んでいたとこにふと行き、そこに描かれた“魔の快楽修行”が学校の黒板みたいに並んでるシーンの静けさ。こういう背景が“エロ”+“静物画”っていう相反する時間を押し込めるから、より現実味を増す。

そして気づいたらボリュームは本体50P+彩色差分20P+SS15P。差分は主に触手臂が入る/入らないの選択肢で、SSは「今日は休日ね」というカグヤの戯れ言から始まる「目隠しSEX」3ショット追加。この割増ページ、他サークルなら別冊にして捨て値で売ってそうなところを「極シリーズ購入者全員無料配布」まである。私はFANZAの「リストに追加」を押すだけで済んだけど、DLsiteで買ってたらさらにポイント還元で得したと奮闘する友人も多いそうだ。まあ、「いつ完成するか分からない」ことで有名なクリムゾン氏が、それでも配布することへの愛情を、最後のカラー口絵「カグヤの誕生日」で感じる。

気になる点

黒ビキニと鎖首輪が現れて「そろそろカラバリ変えてもいいかも?」とハショリを入れたくなる。でも単純に「定義」が強すぎて外せないという理由も納得。

こんな人におすすめ

史上一番“女に主導権奪われる”展開が見たい人。触手絡みの“女性側からの上目使い絶頂”という轟沈シチュエーションを求めている人に刺さる一作。

詳細はこちら

「退魔士カグヤ極8 ルートA 完全調教編」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。

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