PR
無口な女子と毎日ハメまくりたいと考える人向け。この記事では、ゆずやさんの新作で無口図書委員がどれだけ積極に主導権を取ってくるか、スケベ度&萌えどころ&“連続膣射精”のゆくえまでざっくりわかります。





作品概要
| タイトル | 無口な図書委員とセックス漬け。夏休み篇 |
|---|---|
| 作者 | ゆずや |
夏休み、図書室にはもう誰も来ない。親友に預けた鍵をこっそり借りた無口な図書委員・ひかりと、幼馴染の男子だけが残る。朝イチで机の上に乗せられ、放課後は本棚の隙間で押しつけられ、夜まで学校に泊まって絶倫プレイが続く。ひかりは普段は無口なのに、乳首を舐めた途端囁きが止まらなくなる。水分補給は彼の精液、とにかく一日中身体を重ね続けるせつなさがコミック+長文小説で収められている。
作品の魅力
十五冊に増えた制服脱衣タイム。まず驚いたのは、ひかりの無口さが完全にズルを許さないことだ。セックスに入る直前の「…はずかしい」だけど、唇をすぼめて制服のボタンを外す手つきはまるで細工の職人。たとえば8ページ目、ベルトを噛みながらズボンを下ろす場面では、視線はきちんと相手を捕えている。無口=無防備じゃない。それどころか自分の手順で土台から攻略してくる姿勢に、おいおいどっちが主導者だと思っていたのか照れる。
物語のテンションは本というメディアを上手く利用していて、図書室に描かれたスチュワートの石像が監視カメラみたいに見えなくもない。ひかりは「…監視が怖くない?」と小声で囁きながら、そのままカウンターの陰に導く。監視と言えば電球、電球といえば熱、と話題をつないで乳房を露出させていく流れの悪戯さ。気持ちいい、とだけでは片づけられない。思わず「本当は誰かに見られたくて仕方ないんだろ」と突っ込みたくなるぐらい、意思の強さが体温に乗ってくる。
スペースの使い方も印象に残った。本棚通路は幅九十センチくらい。スマホ片手に入る距離感すらない狭さを、彼女は「…奥に入って」と背を向ける。ページをめくる腕の角度が限界と重なる瞬間、カバーの裏に貼られた図書カードが「貸出期限 8/31」と印刷されていて、実際のタイムリミットとあいまってピリッときた。いや、刺さるなんてレベルじゃない。夏休みが明けたら二度とこの場所は使えない、だから一夜に何度も埋めたいという歪んだ執着がビシビシ伝わる。
最後にボリュームを語ると、この巻はエンドロール代わりの挿絵+α小冊子まで付属してエロ純増七十ページ超。放課後→日没→夜明け→昼休憩と四部構成。クライマックスは体育倉庫に舞台を移し、彼女の「…声出ちゃうから」とタオルを咥える描写に至る。そのタオルにプリントされた図書委員名札が“HIKARI”と英字で書かれており、リボンが汗で湿って貼りつくまで使い込まれる様は、本編終盤の短冊型おまけ漫画でも追悼される。だから最後の最後で、彼が「また明日も」と呟いたとき、“図書室鍵は月末に返却”という非常識が頭をよぎった。おかげで肩すかしながらも切なくて、スルメみたいに噛みしめたくなる卷だった。
気になる点
体育倉庫シーンでは蛍光灯の明かりが強すぎて、先ほどまでの薄暗さとの落差がちょっと現実離れしていた。
こんな人におすすめ
無口だけど主導権を取る女の子と密着されたい人。夏休み中の学校で一日中ハメまくる背徳スリルを求めている人。
詳細はこちら
「無口な図書委員とセックス漬け。夏休み篇」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
他にもこんな作品がおすすめ!
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。





















