放課後バニーガール総集編

きのこのみ

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放課後の教室でバニーガールにちゅーばちゅーされ続けるエロス図鑑が気になる人向け。どんなパンチラ演出があり、どんでん返しがあるのかがわかる「やまだ」15年目の嗅覚レビューです。








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作品概要

タイトル放課後バニーガール総集編
作者きのこのみ

きのこのみが描く総集編フルカラー108ページ。制服を脱ぎ、バニースーツへと着替えた美少女たちが放課後の限られた教室で奉仕を始める。見開きで展開する主導権握る女の子たちの視線と舌使いを収録。

作品の魅力

制服とバニーのギャップが、制服と競泳水着よりも甘く響く。スカートのプリーツを捲った手は、ぬめったラビットの耳を先に立てる。「今日は特別サービス」と声を落とす空気の重さが、廊下側のドアを警戒しながら這い回る背筋へ響く。たとえば3年生の裕希ちゃんが汗で透けるストッキングを伝う指先一本にまで光源を描き込んだ横スクロール見開きでは、教室を出た瞬間強制的に思い出される匂いの精度が癖になる。

刺激の強さはフェロモンそのもので、筆圧より前に体温がページごとに変わる。逆NTRだから迎えが甘くなるはずなのに、さらに主導権を奪おうとする女の子の瞳がずるい。2年生のみゆちゃんは「あとなんで私のこと見てるの?」と耳元で囁いてから、机の上へ乗り移りながら乳首の輪郭を舌の裏側で抉り上げる。ここで味見する唾液の温度は文章より確かだから、涙や汗の混ざり具合まで画用紙から立ち上るかの錯覚を起こす。飛ばすコマには「はしたない、先生…」と担がれながら時計を確認する仕草がある。60分の短さを惜しむように、すぐ次に苛まれてゆく首すじの角度が違って、覚えるべき色情指定量が増えてゆく。

萌えの全体量は変わらないから、エッチのストーリーがムリヤリに膨らまないところが心地よい。開けば開くほど、スキンシップの要塞、「教室」。固定席の黒板、壊れていないロッカー、室内履きから脱げたバレエシューズ。舞台の設定が中途半端に崩れない安心感がたまらなく強い。プール掃除をした帰りと違って、制服の襟元だけ残したままピンクハートがちゃんと絞り込まれる。1ページごとに変わるプロレス技のような体勢は、実はどれもデスクと椅子の中での作り話。だから転載禁止の輪郭で囲っても、お決まりの開放的では強情なセックスとは違って、こっち側の願望を優しく彫ってくれる。

だから本当に贅沢は艶めかしい目にいれることだけだ。108枚の中で私は透けパンに慌てて画面近づけたとき3度分の鼓動を飛ばしている。透ける高濃度の水引き蹴りパンツの奥に描かれたお口の吐息の粒、クイと反らせた腰の線と同時に私の舌先がピリッとなる。たとえば最後の見開き2ページでは、誰でも浸りそうなポーズで縦横の尺をふんだ反りたティッシュ一枚で顔を隠してしまう。胸の谷間に小指を立て「こっそり」って呟いた瞬間にカタチが残ってしまう。先輩が撮ろうとした動画とも違って、見えないフレームが痴態を細工するため、外の太陽光で音を殺す容赦が絶品だ。

気になる点

総集編ゆえ、重複カットがちょこちょこあるのは仕方ないけど「またこの表情か」と思う場面が2箇所あった。もっと違う色鉛筆で変えても。「教室」舞台の使い回しで奪うにが足りなかった背後のロッカーが全員同じ質感なのがもったいない。

こんな人におすすめ

「制服×バニー」の意外な化学反応が好きな人。主導権を握る女の子の「奥まで見せてあげる」気配を求めている人。たった60分の放課後のディープなワンコインエロが欲しい人。

詳細はこちら

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