息子と妊活しちゃったシンママの話

リゾマン漫画工房

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息子と妊活するシンママの過激な関係にクギ付けになりそうな人向け。この記事では、狭いアパートに閉じ込められた秘密のベッドルームがどれだけヌけてるか、妊活という正当な理由でどこまでガンガンいけるのかがわかります。










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作品概要

タイトル息子と妊活しちゃったシンママの話
作者リゾマン漫画工房

とある母子家庭の一室で、週替わりじゃなく、毎晩のように交わる母と息子。父の形見だとか亡き夫の精子の後継だとかでごまかしながら、排卵日をメモして接吻の数まで調整している。知ってるフリの隣人、薄いコンクリート越しに響く小刻みな壁打ち、洗濯物干しスペースでのサッと交わす言葉。誰にも言えないのに、ベッドの下には日数ごとの中出し回数を記したノートがずらり。息子が思春期を過ぎて、母親の体温を知りすぎたとき、二人の行き着く先は妊娠という結論だった。

作品の魅力

ページを捲るたび、汗ばむのは夏のせいじゃない。リビングで擦れる太腿から、キッチンで届く乳首まで、視線の粒立ちがはっきり見えるほど手が震える。たとえば布団に潜り込む息子が母親の果実に噛りつくシーンでは、開き直った母が髪を掴んで「今日は奥まで」と呟くだけで、『子供を作る』っていう目的が霞むくらい焼き付いた。目の前にこんなにも欲しがる女がいたら、倫理より体温が勝つのは時間の問題だったね。

積極的で隙のないヒロインと違って、この詩乃さんはためらいを挟む。ガラスのコップの渇きを見せつけ「おかわりください」と握りしめる息子の手首を、一度は振り払う。けれど、その手が「…ねえ、前よりでかくなってる?」と再び優しく包み込む瞬間、背徳の緊張が養老の朧気な官能へと地滑りする。妊娠したいっていう明確なゴールがあるから、拒否と誘惑が擦れて増幅する。それに急がないふりをして27ページもかけて腰を振る鈍痛感、たまらない。

絵柄はごく普通のシンママ顔立ち、パッツン前髪と落ち着いた色味の唇。だからこそ、下着を脱ぐところで左右の股布が糸だけになっている兵児帯のようなショーツが見えたとき、え、これ着けてたの?というショックが胸奥にジリジリくる。また仰向けになる母のへそ下に、産んだ痕と言い張る短い縦線が2本。《母乳出るようになるからちゃんと吸って》と赤面しながら差し出す乳首は水彩っぽくぼかされて、艶より温もりを先に伝えてくる。

ストーリーは要するに「排卵期を狙った毎日セックス」だが、その間、息子が塾の友達に妊娠予定をボロっと漏らしかけたり、近所の奥さんが母子手帳のプレゼントを持ってきて一瞬固まる場面が挟むだけで、ズンズン加速する。最終ページにかけて、胎動のウソと本当の線が分岐する瞬間、母親は「もう止められない」と笑顔で歯ぎしりする。それを見て息子が「…俺だって」と涙を見せると、「じゃあ、今日は何回?」と化粧っぽい口紅を塗り直す。ここで足を絡める絡めるのダメダメ感に心臓がビクビク。どう終わるんだろうと思わせながら封切り88ページ、たっぷり孕ませ放題ってバランスが愉快だ。

気になる点

孕んだ後の日常を見せたい欲が募るけど最後は「続きは想像にお任せ」で終わり、手を出したばかりで切られたような後味の悪さ。特に産婦人科の描写が欲しかった。

こんな人におすすめ

“正当な理由”で母親を夢中にさせたい人。狭いワンルームで覗き見される危うさが興奮につながる人。孕ませることがゴールじゃなく、孕みたいという衝動が人間の奥深くをかき回す瞬間を見たい人。

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