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「いつも自分は見てる側なのに、いきなり告白されて逆NTR気分を味わいたい!」という気持ちがチクチク疼いている人向けです。この記事では、ドラマ同級生の“両片思い”と、エロ要素がここまで瞬間的なのにどうやって罪悪感まで残すのか、がわかります。










作品概要
| タイトル | 小西谷しよりと大岡センパイ ないものねだりの両片想い |
|---|---|
| 作者 | EDGE |
小西谷しよりは後輩男子の大岡センパイを密かに想い、大岡もまたしよりに淡く焦がれている。けれど互いに「自分なんて」と臆して踏み出せず、体温すら知らないまま時間だけ過ぎていく。偶然教室で二人きりになった瞬間、しよりは抑えきれない衝動に駆られ、センパイのズボンに手を伸ばしてしまう。歯止めの壊れた行為は校舎の隅々まで拡がり、さらには二人で宿題をするという体裁を取りながら裏で玩具を忍ばせる“学習合宿”へと発展。互いに「もう他に振り向けない」と囁きながら、いつしか「好き」と言えなくなっていく、歪で幸福な関係が深まっていく。それでも翌朝、廊下で知らん顔をするしかない自分たちに気づいたとき、初恋はもう壊れていた。
作品の魅力
授業中、黑板のチョーク音と仲間たちの話し声が遠のく瞬間だけ、早鐘のように弾む鼓動とパンツ越しの熱がぴたり重なる。この音にぼくは気づかない、絶対に気づかないって約束してる二人の空気。しよりの指が皮膚の上を走るたびに男子下肢がびくんと跳ねたり、たとえば教室の後ろで強引にフェラされながら“今朝の部活はどうだった?”と電話を受けるシーンでスマホごしの緊張が俄かに最高潮――タイミングメチャクチャなのに、とんでもなく気持ちいい。違和感と快感が隣り合わせになっている感覚って、もう蕩けちゃう。
見せ方も凄まじく新鮮だった。二人の独白は画面外に貼られた付箋みたいにポンポン挿入されるから、現実の教室からはみ出して、自分の記憶の引き出しをコソコソ開けられてる感じになる。引用風ラフ画でシャッフルされる顔のアップ。と違ってページごとにスピード感が変わる編集が、いつもチカチカしている後輩男子の五感をそのまま転写してるみたい。胸のあたりがムカムカ熱くなるのは、ただ十八禁してるからじゃなく、彼女の「好きって言えない」温度までリアルに伝ってくるからだ。
ところで、この本は“両片思い”というワードを完膚なきまで使い果たす。自分が欲しいと思う瞬間に、相手も同時に欲しいという量子みたいな奇跡。だからエロが始まった瞬間センパイは後悔してる。でもしよりも「これで友達以上になれるかも」なんて、計算はしてないから痛々しい。そこに“積極的ヒロイン”らしい力技はあるものの、優しさが混じるから余計に辛い。告白していないのに距離縮んでるって、初めて手を繋いだ夜のこと考え出すともう我慢できない。
ページをめくるたびに羨ましさがぶり返す。学校が終わって夜の公園で再生ボタンを押す気分。チャイムが鳴り終わってしまえばこの二人も、いつか違う誰かと同じ日常を歩くのだろう。なのに読者は“恋が壊れる瞬間”を見逃せない。だからこそ、灼熱の肢体描写がたっぷり詰まったボリュームに救われる。最後まで止まらない早回しオーラルや、しおりが垂らす涙と知らんぷりする表情のギャップが強烈で、読後に願うのは「もっと先に出会えば…」という駄目出口しかない。それが恋の余韻の代わりでもある。
気になる点
最後のシーンでしおりが「もう学校なんて来ない」と宣言するけど、翌朝制服来てるのは演出か登校シナリオのミスなのか、ちょっと意図が読めなかった。
こんな人におすすめ
「ちょっとした気遣いの女の子に突然襲いかかられたい」「初カノジョにバレないよう教室でイチャイチャしてみたい」と願ってる人。逆NTRで絶対に動けない男子が苦しい面子と快感に翻弄されるシチュエーションを求めている人。
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