シードオブザデッド:コンプリートエディション

TeamKRAMA

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ゾンビモノでディープな逆NTRが気になる人向け。スチーム対応の大ボリュームDLだけど「どこが抜けるの?」がわからなくて困ってるなら、この記事ではどのシーンの着地でイクのか、プレイバリュー最速で分かります。










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作品概要

タイトルシードオブザデッド:コンプリートエディション
作者TeamKRAMA

ゾンパニックサバイバルADV『シードオブザデッド』三部作+αをまとめたコンプリートエディション。妻・妹・幼馴染の3ヒロインがゾンビ化で寝取られ→そこから見つめ直す恋愛心理を描く。選択で感染率が増減し、不可視なSEED量を管理しながらED13種を追う。新規CGは約20枚追加で、水着&浴衣イベントも装備。過去作セーブ引継ぎ機能付き。

作品の魅力

五年ぶりのリプレイだった。最初は「肝試しでBBQ」の甘い導入に騙されてコーヒーでも飲みながら眺めてたら、裏山で幼馴染の夏帆が一度だけ「ねえ、最近なんか肩凝る?」と俺に耳打ちする景色で胃がひきつった。「肩凝る」が合図だったらしい──ハードルが突然の3メートルジャンプみたいなズレが心地良い。朔夜のシチュを描いてドラッと濡らして、それを見ていたレイナが小声で「サエ先輩、羨ましいな」と呟く。この秒でゲームは恋愛→にじり寄る背徳への地図切り替えしていく。選択肢表示されてるのにプレイヤーの意思なんて一度も聞かない、まるで立ち見席で他人のナマAVみてるような、身体が勝手に反応する居心地の悪さ。

たとえばキャンプ場で濡れ透けた制服のレイナがゾン化率97%のピンチで「助けてない?」と手を伸ばす場面では、俺は選択肢で「兄貴面する」「理性保つ」を選んだ。結果は明日への布石でスロットを潰すのみ。レイナの瞳に浮かんだ寂寥が押し寄せた時、背後で朔夜が震えながら「私も一緒に」と呟く。この隙を縫って不覚にも位置は18歳以上表現で爆発してしまう。でも立ち上がると電源落ちてなくて、セーブ画面にカーソル置いたひらめきで「やっぱりやり直し」を覚えてしまった。このレベルの愚直なゲームデザイン、最近見なかった。

シナリオにエロを有助長させる代償がシビア過ぎる。ゾンビ化率はヒロインの理性を侵食すると同時に愛嬌も溶かしてゆき、最終的に「死体より生きているのが気色悪い」となり得る。ただし、たとえばレイナルートBADの後日談で夏帆が「朔夜はね、ずっと想ってた件、私も同感だったみたい」と漏らす半掉書きの台詞。悲喜こもごもの10秒後、画面が静かに『END』と表示される。ここで初めて「ああ、これスルースキップ効かない低スピードメタあざとい」とニヤけてしまった。思惑通りスイッチ入ってる自分のことを見つけて恥ずかしくなるのがたまらなく気持ちいい。

最後の最後に潜伏していたボリューム圧も容赦ない。13EDをひと通り見終えたタイミングで回想室に追加される「加奈子先生エピソード」。全員が完全版購入特典だと思ってた中身が本編の伏線回収と判明したときの衝撃が、積んでた同人誌の塔が崩れる勢いだった。「先生、気付いてましたよね? あなたもSEEDに冒されてるんでしょ」と攻められる描写は、先輩コスした朔夜さんがネクタイ噛みながら「先生も性欲ドーピング?」と首イジられる同人誌を思い出させた。文書を超えて具体が染み込んでくる昂り。屍臭でも匂わせたいという意志の塊。

気になる点

ゲームパッドのボタン割当がマウス前提っぽくて挙動が癖になるのが軌道修正性無し。

こんな人におすすめ

「ゾンビモノの緊迫感をSEXに転用したい人」「理性崩壊ギリギリでヒロインが積極的に御奉仕してくれる瞬間にツボる人」「ED後もちょっと冷めやらぬ余韻を撫で回したい人」

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