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千谷村の密林奥でホイルむいた頭がピカピカ光る先輩オバハンに性教育喰らわせられるんじゃないかってちょっぴりワクワクしてる人向け。ヤバ女×少年の逆NTR如何にもさながら小ネタが気になる人向け。この記事では「頭アルミ女子」みゆ先輩が近所の男子をこっそり熟達させる、そのへんの図らずも不思議な親密度がわかるぞ。









作品概要
| タイトル | 頭にアルミホイル巻いてるヤバ女が近所の少年を精通させる話 |
|---|---|
| 作者 | ジンガイラボ |
人口わずか300人の静村・千谷村に住む17歳のみゆは、村八分扱いの「ホイル女」。いつも頭にアルミホイルを巻き、アンテナ代わりにまわしの近所の小学校六年生・翼に奇妙なエロテクをこっそりレクチャーしていく。最初は狐につままれたような子ども翼だったが、次第にみゆの妄想癖に巻き込まれ、性的興味をあおりながら日常が変わっていく。そんな異色コンビのふたりがやがて村の暗部に触れる――そんなストレンジエロ成長譚。
作品の魅力
アルミホイルが日差しでキラキラ反射するたびに耳元で囁くそのセリフは、まるでSX無線に入ってきた落とし前のラジオドラマみたいだった。タイトル通りの変態オバさんが少年を誘う構図なら「危うさ」と「背徳」しかないはずが、作者はみゆの素顔にさりげなく哀しみを刷り込み、やがて翼の反応が「切なさ」に変貌する瞬間を見逃させない。たとえば雨宿りの石仏の屋根で偶然ダダ漏れの妄想を聞かされてしまった際、翼の「どこか冷えたパンツの中」という台詞が泣き笑いのタイミングを引き連れるし、読者の鼓動もいつしか一緒にリズムを刻む。少年とは違って、すでに埋められない空白を抱えたみゆの孤独は箔になる。
グラビアのように振る舞うみゆの肢体――腰だけが微妙に大人びて、足首はまだガキっぽい。描線一つであそこの薄さとこっち側の厚さをリー・ズィスンかのごとく解き放つ筆力は、同人誌の枠を跳ね返す。一方、翼はその違和感を「恥ずかしいけど気持ちいい」と咀嚼していき、少年特有の純粋な好奇心を「もう知ってしまった」の変化へパラパラ漫画みたいに細かく分解して見せる。セックスの「こわさ」や「くすぐったさ」を小指のひらりの動きで媚びない描写の難しさが逆に舌舐めずりする味になる。
回想パートの村の記憶は、予想より溜飲下げたエロ絶叫漫画じゃなく、3ページだけのアナログ8ミリの雑音混じり映像で閉じる。そこでのみゆの母はアルミホイルを巻き始める前の自分を知っている。息子のような少年と重ねる視線に過保護と転落願望が同居し、過去は再録されない。丈を詰めた母娘同様の距離が、今このページを貪欲に睨む読者のなかにも「大人になるまでの間違い」が張りつく、そんな気配さえ匂わせる。
だが肝心なのは最後、翼がみゆへ返す台詞だ。たった五行。「僕は逃げない」と一言告げた後に続く「だから一緒におかしくなってもいいかな」は、少年だけでなく読者も巻き込む狂気へのパスポート。そこで初めて「頭アルミ」が“未来への通信”である事に気づき、宙ぶらりんのまま畳に座り込む自分がいた。少年とヤバ女が手を繋ぐ先に待つのは偽てんこ盛りピラミッドか、あるいは小さな里山の平和か。開いたページの向こうに、ぼくの記憶の村も甘く滲んでいた。
気になる点
ボリューム40Pに対して裏表紙前のエピローグが急に淡白。もうちょいゆるゆるとした余韻が欲しかった。
こんな人におすすめ
ヤバ女に忖度なく食い込まれる快感を求めている人。田舎暮らしの仄暗さに性的興奮を重ねたい人。少年時代に大人の背中を見上げたあの日の風景を、ちょっとした背徳味で思い出せるかもしれない人。
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