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逆NTR大好きで積極的ヒロインに弱いアナタ必見! 同人誌15年で培った「これぞ」な1本「忍堕とし」は、まずどこが違うの? 未読者には「まろん☆まろんの新境地」、既読者には「もう一度漁りたい見落としポイント」がわかるので、たった3分でレビュー完売王がなぜ1位を取ったか見抜けます。









作品概要
| タイトル | 忍堕とし |
|---|---|
| 作者 | まろん☆まろん |
時の流れを操る術を秘めた忍の少女・紫雨は、男の過去をなぞるだけで記憶を改変できる。ある日、彼女は幼馴染だった公平と再会するが、公平に隠された「裏切りの過去」を知ってしまう。記憶を書き換えることで公平から心を離れようとする紫雨だが、逆に公平の過去の女と自分を重ねてしまい、嫉妬と愛情が交錯。ふたりは「堕ちる」ことで過去を清算し、新たな絆を紡いでいく。時空を越えた逆三角関係と、少女が先に求める「堕とし」がテーマのエロティック・タイムリープ・ラブストーリー。選択肢によってルートが分岐し、結末は4パターン。体験版で動作確認推奨。
作品の魅力
まず「時を操る女の子が自分から迫る」という構図に足をすくわれた。多くのNTRは「奪われる」が基本だけど、ここはあくまで「堕とす」。紫雨が公平の過去の女に嫉妬して術で記憶改変をかまそうとするたび、逆に自身の感情ごと呑み込まれていく様が面白い。たとえば学校屋上で過去の女への嫉妬を抑えきれず、唇を塞ぐシーンでは、術の呪印が頬に浮いたままキスを受け入れる——行為が進むほど“操る”側と“操られる”側が入れ替わっていく演出にゾクゾクした。
記憶改編の度に背景がガラスが割れるようにひび割れる演出が癖になる。これは単なるビジュアルテクだけでなく、世界線そのものがねじれていくことを目視化していて痛快だ。公平にとって平穏だったはずの日常が、紫雨の嫉妬が深まるにつれヒビだらけに——違って、ただ単に“よい子”から“魔女”に変わるわけではない。紫雨は学級委員長の仮面をかぶりながら、手裏剣を握りしめている。どちらも本音で、だから怖い。
改めて言うけど、逆NTRでは珍しい「先手必勝」の女が目を奪う。紫雨は一度嫉妬から覚醒すると、公平に誤魔化すための愛撫がどんどんエスカレートしていく。たとえば放課後の図書室で、いきなり背後から両手を後ろ手に縛り、本の隙間から胸を押し当てる。小声で「…静かにして」って囁きながらも指先は容赦ない。ヒロインが能動的で助平、でも表情はささくれ。“逆NTRであることを隠す”ための快楽で相手を翻弄する——そんな歪んだ優しさが、胸に刺さる。
ボリュームも大満足。キャラ差分で紫雨が強気/弱気/涙目/恍惚、と4種あるのに各ルートで表情がちゃんと違い、挙動も微調整。正直「まろん☆まろん」は闇堕ち系でおなじみだったが、ここまで先鋭に進化してるとは。挿入後も「まだ? もっともっと堕として」と迫る舌使いは、言葉より卑猥で、まさに「堕とす」という主題を背徳の愉悦へと昇華していて読後スッキリだ。読後——と言うのも鳴り止まない鼓動。
気になる点
4ルートあるけど、2つはほぼ同じ内容で差分1枚だけというちょっと欲張れなかった演出。もちろんそれすら「紫雨の執着」に変換できれば……みたいな気もするが。
こんな人におすすめ
先手で奪われるのが面白い、という逆NTR好きな人。自分から誘うヒロインに胸が熱くなる人。タイムスリップで嫉妬が増幅していく非日常を味わいたい人。放課後や図書室といった日常の隙間で歪んだ情熢を蒸し返したい人。
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