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『積極的に迫ってくる胸の大きい後輩』が気になる人向け。DMM同人で星5を連発したことらっくさんの2作目を、実際に読んでどこが爆発したのか、理由もあわせてご紹介します。







作品概要
| タイトル | 美術部の巨乳後輩がヌードモデルになった結果あまりにエロすぎて俺の芸術が爆発した話2 |
|---|---|
| 作者 | ことらっく |
美術部で薄暗い準備室を使っての人体スケッチ。その日のモデルはプロとは違う、クラスの後輩・倉敷さんだ。ドアをノックして入ってきた彼女が問答無用で上衣を脱ぎ始める。言葉を挟むスキもなく制服とブラを畳み、ポーズを取る前にすでにイヤらしい視線に包まれて作者の心がざわめく。
台形や円錐など基礎を描いていた筆者は乳房のふくらみを捉えて色鉛筆で陰を乗せると、それだけでパンツがしめつけられるほど興奮していた。後輩は「集中力を上げるために私を好きなだけ見てください」とささやき、それを聞いた筆者の表現は一段と熱を帯びる。16Pを過ぎると二人は教室に鍵を掛け、キャンバスはおろか教卓まで使って激しく絡み合う。ヌードだけじゃ済まなくなった筆者は最終的に膣内に“筆”を沈めて本気で作品を仕上げるという。
作品の魅力
完売店頭で手にした帯に「想像だけじゃ止まらない」と刷られていたけれど、その印象は裏切られない。ストーリーの最初で彼女が「今日ね、ちょっと色々考えてたんで」と小指でブラのホックを外す瞬間、僕はページをめくる手が止まった。たとえばブラが捌けたときの胸の量感が、ジャンプ台から飛び出したみたいな躍動を見せるのだ。重力に逆らいながらぷるんと揺れ、光が当たる角度で盛り上がる輪郭が芸術的だと感じるのは変だろうか。
絵柄はスケッチの延長線上にあって、鉛筆画の陰影を残したままムチッと肉感的なイラストへと変わっていく。鉛筆のタッチを残した乳房の陰りと陰部の陰線がリスペクトされ、まるでモデルがキャンバスから飛び出してきたよう。リボンとブラの布地の質感に対して乳首はやわらかく、指先で押されたら凹むだろう―そんな食い込み具合が伝わってきて、下腹部に熱が溜まる。学園のワンピースをまだ着たままのせいで、上半身がのぞくだけで逆にエロさが跳ね上がる。ツッコミどころのセーラーカラーが孤独に残る様も捨てがたい。
シナリオが珍しいのは“モデル志願”という点。いつもの「撮られたくない」「クラスメイトに脅された」枠とは違う。彼女のほうから「私、見られてるの好きなの」と告白する。この差が強烈だ。描きたい欲求と股間の欲求が交錯して、作者の「芸術が爆発」という表現が納得する。たとえばスケッチブックに没頭していた主人公が、彼女に「ねぇ、もっとリアルを出して」と言われて筆を勃起させるシーンでは、ドギマギした空気が充満していた。筆を受け取ったようにも見えるし、挿れられたようにも見える。その曖昧さがエロる。
ボリュームは表紙以上に多く、背景美術部室の細部描写にもチョイスが入っている。床に転がる絵の具チューブや角度つけたスケッチ台が、二人の匂いを帯びている。16ページ以降、勢いは増す。最初は静かに淡々と、徐々に荒れていく彼女の息遣い。指先で乳首をこねられながら「今日は…覚悟してました」とふるえる声。腰を浮かせて自らグラインドすると、先生黒板に「来週の課題」が見える。たった一枚のスケッチタッチと、実際のセックス――両者がここで融解して「芸術」として昇華される。最後の射精シーンがドローイングに重なる瞬間、なんとなくギャラリーでお披露目したい気がしたくなるのが不思議だ。
気になる点
カバー剥がれるときの音はもう少し小さくてほしかった。斜めに読んだ人には申し訳ない、ところでAV女優っぽい喘ぎもうちょっと抑えてもいいかも。
こんな人におすすめ
「文化祭で実際にモデルを任された後輩と卑猥な共同作業をしたいと妄想する人」「能動的に身を捧げてくれる巨乳女子に筆を向けたいと日々夢見ているコミュ障画伯」という人に刺さる。
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